指紋押捺拒否運動

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指紋押捺拒否運動(しもんおうなつきょひうんどう)とは、1980年代在日韓国・朝鮮人の間で盛んになった、外国人登録証指紋押捺を拒否する運動である。

1991年平成3年)、時の首相であった海部俊樹が、大韓民国を訪問した際に調印された『日韓法的地位協定に基づく協議の結果に関する覚書』で、2年以内の指紋押捺廃止が決定し、1993年(平成5年)1月より、指紋押捺は廃止された。

背景[編集]

韓国政府の運用変更[編集]

2012年1月から、大韓民国の入国審査時に、外国のパスポート所持人(17歳未満の者等を除く。)に対して、指紋及び顔情報の提供が義務付けられている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]