持久力

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日常的に使われる持久力(じきゅうりょく)という語は人や事柄の粘り強さを意味するが、スポーツ科学は持久力疲労に抵抗する有機体能力と考える。具体的にいえば、できる限り長時間一定の負荷(例えば疾走速度)を維持できる能力だとするのである。以下では、スポーツ活動に関わる持久力概念について述べる。

トレーニング方法[編集]

持久力に対応した栄養摂取[編集]

持久力を発揮するための栄養摂取法としては、 カーボ・ローディング(Carbohydrate Loading)がある。カーボ・ローディングは、運動エネルギーとして効率よく利用されるグリコーゲンを体内に最大限に貯蔵することで、栄養面から高い持久力を得ることを目的に行われる。

カーボ・ローディングの例
大会(試合)日を基準とした時期 運動量 食事 備考
約1週間前~4日前 減らす 通常(混合食) 体内グリコーゲンを維持
3日前 減らす 高炭水化物 体内グリコーゲンを蓄積
2日前~前日 減らす・休む 高炭水化物 体内グリコーゲンを蓄積

関連項目[編集]

外部リンク[編集]