押部谷町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

押部谷町(おしべだにちょう)は兵庫県神戸市西区の地域冠称である。本項では同一地域にかつて所在した明石郡押部谷村(おしべだにむら)についても記す。

概要[編集]

押部谷町福住

神戸市の北西部にあり、かつては純農村地帯であったが、1970年代に神戸・大阪ベッドタウンとして西区の中では早くにニュータウン開発が進み[要出典]、人口が増えた。現在はニュータウン地区に人が多く住んでいるが、地区内には田畑が多く、特にイチゴの栽培が盛ん[要出典]である。

地理[編集]

[編集]

[編集]

  • 笠松峠

歴史[編集]

おしべだにむら
押部谷村
廃止日 1947年3月1日
廃止理由 編入合併
岩岡村伊川谷村平野村神出村押部谷村櫨谷村玉津村神戸市垂水区
現在の自治体 神戸市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
明石郡
団体コード 存在せず
面積 29.52km2
総人口 3,443
国勢調査、1940年)
隣接自治体 明石郡神出村、櫨谷村、平野村、伊川谷村
美嚢郡志染村
武庫郡山田村
押部谷村役場
所在地 兵庫県明石郡押部谷村
外部リンク 存在せず
 表示 ウィキプロジェクト

沿革[編集]

村時代の人口・世帯数[編集]

  • 1905年 - 3765人604世帯
  • 1921年 - 3536人675世帯
  • 1930年 - 3505人657世帯
  • 1940年 - 3443人649世帯

経済[編集]

産業[編集]

  • 農業
『大日本篤農家名鑑』によれば、押部谷村の篤農家は「藪内正夫、藤本太右衛門、大西密治、大中役松、山口常七、寺口直三」などである[1]

地域[編集]

商業施設[編集]

住宅地[編集]

富士見が丘4丁目
美穂が丘4丁目

1970年から1980年代にかけて開発された。

  • 高雄台
  • 北山台
  • 富士見が丘
  • 月が丘
  • 美穂が丘
  • 桜が丘
  • 秋葉台

教育[編集]

中学校
小学校
特別支援学校

交通[編集]

道路[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

観光[編集]

特産物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『大日本篤農家名鑑』大日本篤農家名鑑編纂所、1910年、p125(国立国会図書館デジタルコレクション)。2016年4月28日閲覧。

関連項目[編集]