抗アンドロゲン剤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

抗アンドロゲン剤(こうアンドロゲンざい)とは、人体における男性ホルモンアンドロゲン)のはたらきを抑制する薬物の総称である。抗男性ホルモン剤とも呼ばれる。

作用・用途[編集]

男性ホルモンの生成を減少させ、性的興奮、性的空想、性的欲求不満などを軽減することが期待できる[1]

薬剤[編集]

前立腺肥大症に適応のある、薬価収載の抗アンドロゲン作用を有する薬剤

脚注[編集]

  1. ^ 性ホルモン療法とは何ですか? - NPO法人 性犯罪加害者の処遇制度を考える会 性障害専門医療センターSOMEC

関連項目[編集]