投資会社法

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投資会社法(とうしがいしゃほう、英語: Investment Company Act of 1940)は、1940年アメリカ合衆国にて施行された法律。1929年の世界恐慌後の金融システムの安定化などを企図して成立した。投資家の保護を基本理念として成立し、投資家の同意なしに投資会社の方針を変化させるのを禁じた。

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