抑肝散加陳皮半夏

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抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)は、漢方薬の一つ。神経の高ぶりをおさえる効果があり、イライラ感、不眠、手足のふるえ、けいれん、子供の夜なき、ひきつけなどに用いられる[要出典]抑肝散陳皮半夏を加えて、成人にも適応するよう日本で考案されたものである[要出典]

構成生薬[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 蒼朮で代用したエキス剤もある。