技術士衛生工学部門

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技術士 衛生工学部門(ぎじゅつし えいせいこうがくぶもん)は、技術士国家資格のうちの1つ。文部科学省管轄。

試験科目[編集]

一次試験[編集]

基礎科目
適性科目
共通科目
専門科目
  1. 衛生工学 - 大気管理、水質管理、環境衛生工学(廃棄物管理を含む。)、建築衛生工学(空気調和施設及び建築環境施設を含む。)

二次試験[編集]

筆記試験
  • 必須科目
  1. 衛生工学一般
  • 選択科目
  1. 大気管理
  2. 水質管理
  3. 廃棄物管理
  4. 空気調和
  5. 建築環境
口述試験

技術士資格の特典[編集]

技術士の配置が求められる業務、および業務上の特典は技術士#資格への評価を参照。

建設業法に基づいて建設業を営む場合、 管工事業や、 清掃施設工事業であれば選択科目が「廃棄物管理」とするものに限られ、 水道施設工事業であれば選択科目が「水質管理」又は「廃棄物管理」(選択科目を旧技術士法施行規則による「廃棄物処理(選択科目を技術士法施行規則の一部を改正する総理府令(昭和57年総理府令第 37号)による改正前の技術士法施行規則(昭和 32年総理府令85号)による「汚物処理」とするものを含む)とするものに限られるが、 営業所ごとに置く専任技術者になることができる。

関連項目[編集]