打越鋼太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

打越 鋼太郎(うちこし こうたろう、1973年11月17日 - )は、トゥーキョーゲームス所属の日本ゲームクリエイターシナリオライター。筆名は槻潮 鋼(つきしお はがね)。

代表作は、『Ever17』、『極限脱出シリーズ』。

本人は、「槻潮鋼は筆名として考えたが、誰も使ってくれないのでずっと本名でいく」と、ブログのプロフィール欄に記している。実際、槻潮鋼でクレジットされている作品は、KID社員として公式にクレジットされた最後の作品となった『Remember11 -the age of infinity-』のみで、それ以前の作品やその後制作に関与した『EVE new generation』や『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』等には本名の打越鋼太郎でクレジットされている。

略歴[編集]

東京都東村山市出身[1]法政大学を中退して1年制の専門学校に通ったのち、KIDに入社[1][2]。『メモリーズオフ』で初のシナリオを手がける。

2007年イシイジロウに誘われる形でチュンソフト(現スパイク・チュンソフト)に入社。

2017年にスパイク・チュンソフトを退社し、小高和剛らと共にトゥーキョーゲームスを設立し在籍中。

代表作[編集]

ゲーム[編集]

アニメ[編集]

リアル脱出ゲーム[編集]

  • アイドルは100万回死ぬ(2016年):企画原案・監修
  • アイドルは100万回死ぬ2(2018年):企画原案・監修

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]