手長神社
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 手長神社 | |
|---|---|
|
拝殿 | |
| 所在地 | 長野県諏訪市茶臼山9556 |
| 位置 |
北緯36度02分44.92秒 東経138度07分15.32秒座標: 北緯36度02分44.92秒 東経138度07分15.32秒 |
| 主祭神 | 手摩乳命 |
| 社格等 |
旧県社 別表神社 諏訪大社上社末社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 例祭 | 9月15日 |
| 主な神事 | 相撲神事 |
手長神社(てながじんじゃ)は、長野県諏訪市にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。諏訪大社上社末社。
祭神[編集]
- 手摩乳命 (てなづちのみこと)
歴史[編集]
創建の由諸は不明であるが、境内の近くには旧石器時代・古墳時代の複合遺跡である手長丘遺跡が、境内上方には茶臼山古墳群があり、周辺には古代から人が住んでいた。
古くは「手長宮」・「手長大明神」と称され、諏訪大社の末社であった。
元は桑原郷の総鎮守で、足摩乳命とともに祀られていた。のちに鎌倉時代に桑原郷が上桑原と下桑原に分けられたとき、下桑原に手摩乳命を祀る手長神社が作られ、上桑原の足長神社とともにそれぞれの鎮守となったとされる。
領主・武家や庶民からの崇敬が篤く、高島城の鬼門に位置することから諏訪藩家中の総鎮守とされた。
境内[編集]
本殿
神明造。
摂末社[編集]
拝殿横に多くの摂末社が鎮座している。
主な祭事[編集]
文化財[編集]
諏訪市指定文化財[編集]
- 拝殿(有形文化財) - 昭和59年指定
- 旧本殿(有形文化財) - 平成6年指定
現地情報[編集]
- 所在地
- 交通アクセス
参考文献[編集]
関連項目[編集]
- 足長神社 (諏訪市四賀普門寺)
| ||||||||||||||||||||