手柄山交流ステーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Japanese Map symbol (Museum) w.svg 手柄山交流ステーション
Tegarayama-koryustation.jpg
手柄山交流ステーション屋上出入口
施設情報
正式名称 手柄山交流ステーション
前身 姫路市営モノレールの手柄山駅舎
専門分野 水族館・鉄道展示・ホールを併設
管理運営 姫路市
延床面積 4,216m2
開館 2011年4月29日
所在地 670-0971
姫路市西延末440番地 手柄山中央公園内
位置 北緯34度49分19.2秒
東経134度40分34秒
アクセス 山陽電気鉄道手柄駅」から徒歩10分
公式サイト 手柄山交流ステーション
プロジェクト:GLAM

手柄山交流ステーション(てがらやまこうりゅうステーション)は、兵庫県姫路市手柄山中央公園にある複合施設。旧姫路市営モノレール手柄山駅舎を改修し再利用している。

概要[編集]

手柄山駅やモノレール車両の詳細は姫路市営モノレールを参照。

  • 1966年(昭和41年)5月17日、姫路市営モノレールの手柄山駅(てがらやまえき)として開業。経営不振が続いた市営モノレールは1974年(昭和49年)に営業休止、1979年(昭和54年)に完全廃止となり駅舎閉鎖。車両は駅構内に放置される。
  • 2003年(平成15年)以降、旧駅舎の再利用や公開について検討され、2009年(平成21年)より改修耐震工事が行われる。同年11月15日に限りモノレール車両を一般公開。
  • 2011年(平成23年)4月29日、旧駅舎の外観は維持したまま改修し、ホール施設・モノレール展示室・水族館を併設した手柄山交流ステーションとして開館[1]

施設[編集]

ホール[編集]

ホール・研修室・事務室は3階

  • 市民ホール
  • 多目的ホール(大1・小2)
  • 研修室
  • 事務室

展示[編集]

  • モノレール展示室(無料)
    • 1階 - かつて車両出入口だった箇所が建物1階の出入口となっている。レールと車両の底部に該当し正面からのみ見る事が出来る。
    • 2階 - かつての駅ホームを活かして車両が2両展示されている、1両は保存の為に乗車は出来ないが、もう1両は乗車が可能である。車両の他に、車両部品や当時の時刻表・看板などが展示されている。サンクガーデンとの出入口もある。
  • 姫路市立水族館

その他[編集]

  • 屋上広場(屋上出入口)
    • 緑の相談所(旧駅舎の入り口)

利用案内[編集]

  • 開館時間 - 午前9時から午後5時
  • 休館日 - 火曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日から1月1日(多目的ホールは1月3日まで)

交通[編集]

  • 電車 - 山陽電気鉄道手柄駅」から徒歩10分。
  • バス - 路線バス(JR姫路駅南)「姫路市文化センター前」から徒歩10分。または手柄山ループバス(土日祝祭日のみ運行)。
  • 車 - 姫路バイパス中地ランプから5分。駐車場は、手柄山第一立体駐車場・手柄山山頂駐車場など。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 建設 (PDF)”. 市政の概要 平成27年版. 姫路市. 2015年9月27日閲覧。

参考文献[編集]

  • 手柄山交流ステーションパンフレット

関連項目[編集]

外部リンク[編集]