扇町 (海老名市)

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扇町
—  町丁  —
JR海老名駅
扇町の位置(神奈川県内)
扇町
扇町
扇町の位置
座標: 北緯35度27分17.96秒 東経139度23分15.26秒 / 北緯35.4549889度 東経139.3875722度 / 35.4549889; 139.3875722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Ebina, Kanagawa.svg 海老名市
設置 2015年(平成27年)6月15日
面積[1]
 - 計 0.16km2 (0.1mi2)
人口 (2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 - 計 657人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 243-0436[3]
市外局番 046 (厚木MA)[4]
ナンバープレート 相模

扇町(おうぎちょう)は、神奈川県海老名市町名。丁番を持たない単独町名で、郵便番号は243-0436。面積は0.16km2[1]

地理[編集]

市内中央部北寄り、JR海老名駅の北西側に位置する。一帯は相模平野の平地である。地内はもともと市街化調整区域に指定されていて水田が広がっていたが、海老名駅西口土地区画整理事業の実施に伴い2012年に市街化区域に編入され、大型商業施設を中核とする再開発区域となった。

西で上郷、北東で、南東でめぐみ町とそれぞれ接するほか、東端で国分北ともわずかに接する(いずれも海老名市)。

歴史[編集]

前述のとおり海老名駅西口の再開発が行われることとなったため、従来の大字上郷の一部で住居表示が実施され、2015年6月に新たな町として成立した[5]。海老名市内に新しい地名が誕生するのは、1991年の中央以来24年ぶりとなる[6][注 1]

地名の由来[編集]

町名は、当地の小字名である扇田の名称を残すことや、地域全体の形状が扇形になっていることなどから決められた[6]

沿革[編集]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前
扇町 2015年6月15日 大字上郷字扇田

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
扇町 315世帯 657人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
全域 海老名市立今泉小学校 海老名市立今泉中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

施設[編集]

ギャラリー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 旧大字が分離して成立した大谷北・大谷南(2008年成立)・杉久保北・杉久保南(2009年成立)を除く。

出典[編集]

  1. ^ a b 海老名市の地区別面積一覧”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  2. ^ a b 世帯数と人口(町丁・字別人口、前月の人口異動)”. 海老名市 (2018年2月1日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 扇町地区の住居表示について”. 海老名市. 2015年10月10日閲覧。
  6. ^ a b “海老名駅西口エリア 新町名は「扇町」に 正式決定は6月”. タウンニュース海老名版. (2015年1月1日). http://www.townnews.co.jp/0402/2015/01/01/266382.html 2015年10月10日閲覧。 
  7. ^ 海老名駅西口地区まち開き記念式典を開催します!”. 海老名市. 2015年10月10日閲覧。
  8. ^ 海老名市立小・中学校学区表”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  9. ^ “海老名駅西口の乗場変更について(10/27実施)”. 神奈川中央交通. (2015年10月21日). https://www.kanachu.co.jp/dia/news/detail?tbl=3&tid=255 2015年10月27日閲覧。 
  10. ^ 海老名の公園 (2016年4月1日版) (PDF) - 海老名市

外部リンク[編集]