戦犯
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戦犯(せんぱん)
- 戦争犯罪および戦争犯罪人の略[1]。
- 太平洋戦争終戦後の極東国際軍事裁判に関する戦争犯罪人。
- 戦争に限らず、勝負事における敗北や不祥事などの原因になった個人を揶揄して呼ぶ言い方。
- いわゆる「あいつのせいで試合に負けた」における「あいつ」のこと。
- 太平洋戦争の敗戦責任を問われるべき立場であった政府や軍の要人が、戦犯として裁かれたことによる。
- 第二次世界大戦中に強制動員などで大韓民国国民に損害を与えた日本の企業などに対する韓国側の呼称。戦犯企業。2019年、京畿道議会に発議された日本戦犯企業製品表示に関する条例案(後に取り下げ)にて定義を試みられたほか[2]、釜山広域市市議会では、日本戦犯企業の製品の公共購買制限および表示に関する条例が可決。さらにソウル特別市議会でも、戦犯企業が販売する製品の購入を制限する条例が通過している[3]。
出典[編集]
- ^ 戦犯とはコトバンク
- ^ “〝戦犯ステッカー〟で騒いだのは日本だけ”. 産経新聞 (2019年3月31日). 2019年3月31日閲覧。
- ^ “日本政府、釜山市の戦犯企業条例に「WTO」言及し「極めて遺憾」”. 中央日報 (2019年9月7日). 2019年9月8日閲覧。
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