戦国乱世の暴れん坊 齋藤道三 怒涛の天下取り

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戦国乱世の暴れん坊 齋藤道三 怒涛の天下取り
ジャンル 時代劇
放送時間 18:00 - 22:54(300分)
放送期間 1991年1月3日(1回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 工藤栄一
原作 中山義秀、桑田忠親
脚本 志村正浩
出演者 松平健
秋吉久美子
仲村トオル
斉藤慶子
佐野量子
藤谷美紀
誠直也
岩崎良美
河原崎建三
本田博太郎
小倉一郎
睦五朗
長谷川明男
今井里美
笹木俊志
真砂皓太
藤田まこと
千葉真一
和崎俊哉
園田裕久
中尾彬
西田健
神山繁
萬田久子
田中健
平幹二朗
田村高廣
データ放送 アナログ放送
エンディング 河島英五「伝言(メッセージ)」
時代設定 戦国時代

特記事項:
製作 : 東映
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戦国乱世の暴れん坊 齋藤道三 怒涛の天下取り』(せんごくらんせのあばれんぼう さいとうどうさん どとうのてんかとり)は、日本時代劇。新春大型5時間時代劇スペシャルとして、1991年1月3日テレビ朝日系列で放送された。製作東映 / ANN

概要[編集]

戦国時代、一代で戦国大名まで下克上でのし上がった梟雄・齋藤道三の半生を描く。その時々で、松波庄五郎、法蓮坊、奈良屋庄五郎、西村勘九郎、長井新九郎、そして齋藤道三と名を変え、成り上がっていく。

あらすじ[編集]

浪人の子に生まれた庄五郎は、生きるために妙覚寺に預けられ、成人した。戦国乱世の最中、一国一城の主になる夢半ばにして死去した父・基宗の遺志を継ぎ、高い野心や理想を抱き、追い求める。荒れ果てた京の町で油問屋の豪商・奈良屋の一人娘・田鶴を偶然助けたことから、請われて奈良屋の婿となる。豪商の主となり莫大な富を得たものの、戦国時代を生きる武士としての夢を諦めきれず、配下を使って各地の情報収集をする。守護大名土岐家の弱体化によって国内が乱れている美濃国に目をつけ、郎党を率いて乗り込む。知己を頼り、美濃国の有力者の一人である長井利隆を通じて、土岐頼芸の家臣となり、美濃の名家・西村家の名跡を継ぐ。権謀術数を用いて頼芸を守護職の座につけ、自らも勢力を伸ばしていく。やがて利隆に請われて守護代・長井家を継ぎ、長井本家を乗っ取る。そして仕上げに頼芸を国外へ放逐し、齋藤道三として戦国大名に名乗りをあげる。近江六角氏浅井氏尾張織田氏の侵攻を撃退し、海道一の弓取り、と称される戦国大名に育っていく。正徳寺での織田信長との対面からの出陣シーンで話は完結する。

キャスト[編集]

※エンディングクレジット表記順。

スタッフ[編集]

脚注[編集]


テレビ朝日系列 新春大型5時間時代劇スペシャル
前番組 番組名 次番組
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戦国乱世の暴れん坊 齋藤道三 怒涛の天下取り