成増 (アルバム)

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成増
とんねるずスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ビクターエンタテインメント
とんねるず アルバム 年表
成増
1985年
自歌自賛 ザ・ベスト・オブとんねるず
(1985年)
『成増』収録のシングル
  1. 一気!
    リリース: 1984年12月5日
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成増」(なります)は、とんねるずのアルバム。

概要[編集]

アルバムタイトルの由来は、石橋貴明の出身地域である東京都板橋区成増から。正式なタイトルは、「成増 とんねるず 一番」といい、「成増」は「とんねるずが一番になります」に、更に「一番」は「一番になる」事に加えて、自身のファーストアルバムであることとも引っ掛けている。アルバムジャケットは写真は一緒だが、レイアウトがLPとCDでかなり異なっている。

収録曲[編集]

  1. とんねるずのテーマ
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章
    10年後にリリースしたアルバム「おまえ百までわしゃ九十九まで」に収録されている「とんねるずのテーマ」とは別曲。
  2. ブリキのダンス
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
    ほぼインストに近い曲。
  3. Chadawa
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
    内山田浩とクールファイブのパロディ。コーラスで石橋の前妻が参加している。
  4. バハマ・サンセット(New Version)
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
    シングルとは歌詞が異なる。
  5. Dog Night
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
  6. 一気!(New Version)
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
    当時ラジオで放送されていた「決定!全日本歌謡選抜」のパロディ(パーソナリティーの小川哲哉は木梨が扮した)が入っている。
  7. 振り向けば自転車屋
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
    木梨ソロ。松山千春のパロディ。
  8. 母子家庭のバラード
    (作詞:秋元康、作曲・編曲:見岳章)
    石橋ソロ。曲自体はシリアスだが、セリフ部分はギャグになっている。
  9. 銀河の交番
    (作詞:秋元康、作曲:松尾一彦、編曲:見岳章)
    擬似ライヴ風にアレンジされたロック調の曲。歓声のないものはシングル「青年の主張」のカップリングで収録。