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愛知県道405号小松原小池線

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一般県道
愛知県道405号標識
愛知県道405号 小松原小池線
一般県道 小松原小池線
地図
地図
総延長 約9.7 km
制定年 1959年昭和34年)
起点 豊橋市小松原町北緯34度40分50.8秒 東経137度26分28.6秒 / 北緯34.680778度 東経137.441278度 / 34.680778; 137.441278 (県道405号起点)
終点 豊橋市小池町北緯34度45分0.9秒 東経137度23分21.8秒 / 北緯34.750250度 東経137.389389度 / 34.750250; 137.389389 (県道405号終点)
接続する
主な道路
記法
都道府県道404号標識
愛知県道404号小松原二川停車場線
都道府県道406号標識
愛知県道406号東七根藤並線
都道府県道31号標識
愛知県道31号東三河環状線
都道府県道386号標識
愛知県道386号平井牟呂大岩線
都道府県道502号標識
愛知県道502号豊橋環状線
国道259号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

愛知県道405号小松原小池線(あいちけんどう405ごう こまつばらこいけせん)は、愛知県豊橋市を通る一般県道である。

概要

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豊橋市小松原町から豊橋市小池町に至る。

豊橋市の市街地と太平洋岸(表浜)を結ぶ路線の1つである。市街化やモータリゼーションの進展により、市街地では交通量が多く、特に北山町前後では交通集中や小松交差点が五差路であるなどの理由で流れが悪いことが多い。車線幅拡張や右折レーン・歩道の設置が進められているが、流れの改善には至っていない。

路線データ

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全ての座標を示した地図 - OSM

歴史

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路線状況

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太平洋岸に近い豊橋市小松原町の集落が起点。途中愛知県道31号東三河環状線交点辺りまで、渥美半島の付け根にあたる天伯原という長閑な丘陵地帯を走る。この区間は一部愛知県道406号東七根藤並線と重複しており、豊橋技術科学大学もその重複区間沿線にある。

梅田川を渡り愛知県道31号東三河環状線を過ぎて再び台地(高師原)に上ると、一転して飲食店など郊外ロードサイド店舗が建ち並ぶ賑やかな通りとなる。五差路の小松交差点から斜め左に入る道が当線の旧道であるが、現道はいったん東に逸れる。この間愛知県道502号豊橋環状線とのわずかな重複区間が、当線唯一の4車線区間。再び2車線道路に戻って旧市街の中を進み、新幹線の高架を潜った所が終点の交差点である。

別名

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  • 小松原街道(豊橋市)

重複区間

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道路施設

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橋梁

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  • 浜田橋(比留茂川、豊橋市)
  • 御廐橋(梅田川、豊橋市)

通過する路線バス

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事業者名路線名区間
豊鉄バス豊橋技科大線豊橋駅前 - 豊橋技科大前
三本木線豊橋駅前 - 北山 - 三本木

地理

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小松原町の起点付近。

通過する自治体

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交差する道路

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交差する道路 交差する場所
愛知県道404号小松原二川停車場線 小松原町 起点
国道23号 / 豊橋東バイパス 東七根町 [注釈 1]
愛知県道406号東七根藤並線 重複区間起点 天伯町 一の沢交差点
愛知県道406号東七根藤並線 重複区間終点 天伯町 天伯交差点
愛知県道31号東三河環状線 浜道町 浜道南交差点
豊橋市道三本木町・曙町14号線
豊橋市道曙町・西幸町54号線
曙町
愛知県道386号平井牟呂大岩線 / 立岩街道 北山町 北山交差点
愛知県道502号豊橋環状線 重複区間起点 山田町 諏訪神社南交差点
愛知県道502号豊橋環状線 重複区間終点 高師石塚町 高師石塚町交差点
国道259号 / 田原街道 小池町 小池跨線橋南交差点 / 終点

交差する鉄道

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沿線

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脚注

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注釈

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  1. 本路線の上を通過する。

出典

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関連項目

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外部リンク

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