愛知県立起工業高等学校

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愛知県立起工業高等学校
Aichi Prefectural Okoshi Industry High School ac.jpg
過去の名称 起町立織染学校
愛知県起工業学校
国公私立の別 公立学校
設置者 愛知県の旗 愛知県
学区 (全日制)専門学科 Aグループ
(定時制) 全県学区
併合学校 愛知県立起高等学校
設立年月日 1915年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程(昼間)
二部以上の授業 定時制は実施していない。
単位制・学年制 学年制(全日制)
単位制(定時制)
設置学科 (全日制)
機械科
電子機械科
電子工学科
化学工業科
デザイン科
(定時制)
普通科
学期 (全日制) 3学期制
(定時制) 2学期制
高校コード 23148H
所在地 494-0007
愛知県一宮市小信中島3513
外部リンク 公式サイト
翼キャンパス
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愛知県立起工業高等学校の位置(愛知県内)
愛知県立起工業高等学校

愛知県立起工業高等学校 (あいちけんりつ おこしこうぎょうこうとうがっこう)は、愛知県一宮市小信中島にある公立高等学校

歴史[編集]

木曽川に近い中島郡起町は江戸時代から繊維業で栄え、明治後期からは特に毛織物の産地として栄えた。1914年(大正3年)に実業学校令が発布されると、尾州織物(尾西織物)の向上や発展を目的として、1915年(大正4年)には愛知県中島郡起町立織染学校が開校した[1]。起町立織染学校の開校は大正天皇御大典の記念事業の一つでもある[1]。開校当初は起町立起尋常高等小学校に仮校舎を置いたが、1917年(大正6年)には現在地に建設された校舎に移った[1]。1920年(大正9年)には愛知県起工業学校に改称し、1923年(大正12年)には愛知県に移管された[1]

開校からしばらくは本科3年制度だったが、1935年(昭和10年)には第一本科5年、第二本科2年制を導入した[1]。太平洋戦争後の学制改革で新制高等学校が発足すると、現行名称の愛知県立起工業高等学校に改称した[1]。1955年(昭和30年)には起町と朝日村が合併して尾西市が発足。起町時代に町内の高等学校は起工業高校のみだったが、1956年(昭和31年)には普通科の愛知県立木曽川高等学校が尾西市内に開校している。

設置学科[編集]

  • 全日制課程
    • 機械科
    • 電子機械科
    • 電子工学科
    • 化学工業科
    • デザイン科
  • 昼間定時制(翼キャンパス)
    • 普通科(単位制)

出身者[編集]

最寄駅[編集]

JR尾張一宮駅または名鉄一宮駅から、名鉄バスの起(おこし)行きに乗車し、「起工高・三岸美術館前」下車すぐ。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 「愛知県立起工業高等学校」岩野見司(監修)『ふるさと一宮』郷土出版社、2011年、p.138

関連項目[編集]

外部リンク[編集]