愛知県産業貿易館

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愛知県産業貿易館(本館)
Aichi Trade Center Main Side 20140824-01.JPG
情報
用途 展示場、会議室[1]
設計者 愛知県建築部[2]
施工 清水建設株式会社[3]
建築主 愛知県[2]
管理運営 財団法人あいち産業振興機構[4]
構造形式 SRC造[3]
敷地面積 5,792.09 m² [3]
建築面積 3,853.94 m² [3]
延床面積 26,330.47 m² [3]
階数 地上6階、地下3階[3]
竣工 1963年昭和38年)3月[3]
開館開所 1963年5月[1]
所在地 460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目1番6号
座標 北緯35度10分39.15秒 東経136度54分7.47秒 / 北緯35.1775417度 東経136.9020750度 / 35.1775417; 136.9020750座標: 北緯35度10分39.15秒 東経136度54分7.47秒 / 北緯35.1775417度 東経136.9020750度 / 35.1775417; 136.9020750
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愛知県産業貿易館(あいちけんさんぎょうぼうえきかん)は、愛知県名古屋市中区にある愛知県立の文化施設である。財団法人あいち産業振興機構が運営していた施設で本館と西館で構成され、展示場や会議室を備えていた[1]

1963年昭和38年)に開館し、1964年(昭和39年)には、本館が第5回BCS賞を受賞している[3]。なお、西館は1974年(昭和49年)に建設されたものである[5]

2009年平成21年)10月に愛知県産業貿易館と愛知県中小企業センター愛知県勤労会館の機能を併せ持つ愛知県産業労働センター(ウインクあいち)が開館するため[5]、同年9月末をもって閉館した[6]2017年(平成29年)3月10日、愛知県産業貿易館跡地を東海旅客鉄道(JR東海)に随意契約により36億円で売却することを愛知県議会が承認した[7]。JR東海はリニア中央新幹線の変電施設用地とする予定である[7]

交通アクセス[編集]

参考文献[編集]

  • 後藤欣之輔「愛知県産業貿易館」『愛知百科事典』中日新聞社開発局、中日新聞社、1976年、62頁。ASIN B000J8CY8E

脚注[編集]

  1. ^ a b c 後藤欣之輔 1976, p. 62.
  2. ^ a b 愛知県産業貿易館 (PDF)”. 清水建設株式会社. 2014年8月25日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h 愛知県産業貿易館(BCS賞受賞作品)”. 日本建設業連合会. 2014年8月25日閲覧。
  4. ^ 公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査(調査票(2):指定の取消し等の事例) (PDF)”. 総務省. 2014年8月27日閲覧。
  5. ^ a b 特定事業「愛知県産業労働センター(仮称)整備・運営事業」の選定について (PDF)”. 愛知県 (2005年10月13日). 2014年8月25日閲覧。
  6. ^ a b c d レイルゲート - 全国イベント情報サイト - 愛知県産業貿易館”. レイルゲート. 2016年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月25日閲覧。
  7. ^ a b JR東海に売却、可決 県産業貿易館本館 (愛知県名古屋市)”. 中日住宅ナビ. 中日新聞社 (2017年3月11日). 2017年3月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年3月16日閲覧。
[脚注の使い方]

外部リンク[編集]