岡崎市立愛知病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 岡崎市立愛知病院
Aichi-Cancer-Center-Aichi-Hospital-2.jpg
情報
英語名称 Okazaki Municipal Aichi Hospital
前身 愛知県がんセンター愛知病院
許可病床数

151床
一般病床:120床


感染症病床:6床


結核病床:25床
機能評価 一般病院2:機能種別版評価項目3rdG:Ver.1.0
開設者 岡崎市
管理者 市橋卓司(院長)
開設年月日 1954年昭和29年)11月
所在地
444-0011
位置 北緯34度57分5秒
東経137度11分40秒
二次医療圏 西三河南部
PJ 医療機関
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岡崎市立愛知病院(おかざきしりつあいちびょういん)は、愛知県岡崎市にある公立病院

概要[編集]

1954年(昭和29年)11月、結核専門病院「愛知県立愛知病院」として開院。

2005年平成17年)4月1日より愛知県がんセンターとの組織統合により「愛知県がんセンター愛知病院」に改称した。なお、がんセンターに改称したものの一般診療も継続。へき地医療拠点病院および救急告示病院の指定を受けた。

2015年(平成27年)3月31日厚生労働省より「地域がん診療連携拠点病院」に指定された。同年4月、腫瘍内科を新設[1]2016年(平成28年)2月よりアニマルセラピーを導入した[2]

2018年(平成30年)2月5日、愛知県と岡崎市は当病院を岡崎市民病院に移管して、市に経営統合するための正式な協議に入ると発表した。愛知県がんセンター愛知病院は、乳がん手術などでは県内有数の実績を有していたが、近年は経営不振が続いており、平成28年度決算では4億2,690万円の赤字を計上していた[3][4]。同年3月31日に交わした基本合意の覚書によれば、移管時期は2019年4月で、愛知病院の土地と建物は県が市に10年間、無償で貸与し、市民病院の結核病棟の整備費も県が負担するとしている[5][6]。同年6月14日、経営統合後の名称は「(仮称)岡崎市立愛知病院」となることが発表された[7]

2019年(平成31年)4月1日、「岡崎市立愛知病院」に改称。岡崎市への移管に伴い、地域がん診療連携拠点病院・へき地医療拠点病院の指定は解除された。

診療科目[編集]

病床数[編集]

  • 総病床数151床
    • 一般病床:120
    • 結核病床:25
    • 感染症病床:6

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]