愛知教育大学附属岡崎中学校

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愛知教育大学附属岡崎中学校
Okazaki-Junior-High-School-affiliated-to-Aichi-University-of-Education-1.jpg
過去の名称 愛知第二師範学校附属中学校
愛知学芸大学愛知第二師範学校附属中学校
愛知学芸大学附属岡崎中学校
国公私立 国立学校
設置者 国立大学法人愛知教育大学
併合学校 愛知学芸大学附属安城中学校
設立年月日 1947年(昭和22年)4月15日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 444-0864
愛知県岡崎市明大寺町栗林1
外部リンク 公式サイト
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愛知教育大学附属岡崎中学校(あいちきょういくだいがくふぞく おかざきちゅうがっこう, Okazaki Junior High School Attached to Aichi University of Education)は、愛知県岡崎市明大寺町栗林にある愛知教育大学教育学部附属の国立中学校

略称は「附中」(ふちゅう)。愛知教育大学の附属中学校としては、他に名古屋中学校がある。

概要[編集]

歴史
1947年昭和22年)の学制改革により、「愛知第二師範学校附属中学校」として開校した。数回の改称を経て1966年(昭和41年)に現校名となった。2017年(平成29年)に創立70周年を迎えた。
生徒数
校訓「われらの学園」
  • 学問と勤労を愛する学園
  • 自由と規律を重んじる学園
  • 楽しく協力しあう学園
  • 健康で明るい学園
  • 人とものをだいじにする学園
校章
白い徳川家の家紋を背景にして、中央に「附中」の文字(縦書き)を置いている。色はラインが金、背景が青になっている。
学園歌
作詞は谷川潔、作曲は冨田静江による。混声四部合唱で歌詞は4番まである。
校風
  • 生徒会活動が活発で、校風は自由である。また、2・3年のクラス替えがない。
  • 入学資格は「通学時間1時間以内で保護者と居住する者」となっており、遠距離通学はできない。
  • 総合的な学習の時間に、「Lifework」という個人追究活動がある。これは、3年間の間自分で決めた1つのテーマを詳しく追究する活動である。最終的には、修学旅行で発信をすることになる。

沿革[編集]

学校行事[編集]

3学期制。生徒主体で企画・運営をする。

新入生歓迎会
新入生の歓迎を目的とする行事。毎年4月中旬に行われるため、前年度後期生徒会と新年度前期生徒会が連携し企画・運営する。
体育大会
縦割りによるグループ分割(A〜D)で行う前期生徒会主催の体育系行事。毎年9月中旬に行われる。それぞれグループカラー(A=青、B=黄、C=赤、D=緑)が決まっており、互いに製作、競技、応援で競い合う。
文化祭
2日間にわたって行う前期生徒会主催の文化系行事。毎年11月初旬に行われる。コーラスコンクールや18番コンサートなど、生徒も先生も楽しめる行事。
冬フェス
生徒同士の親睦を深めることを目的とする、後期生徒会主催の行事。毎年冬休み中に行う。2013年以降廃止されていたが、2016年度のみ復活した。(2017年度実施なし)
三年生を送る会(三送会)
卒業する3年生に感謝を伝えることを目的とする、後期生徒会主催の行事。毎年2月下旬に行う。学年末テスト直後に行われるため、生徒会や特別委員は準備期間中多忙を極める。

部活動[編集]

運動部
文化部
同好会

おもに2・3年生が中心となり、5〜20人程で構成されることが多い。第68期卒業生当時のオカルト同好会の素行不良により公式なものとしては廃止されることとなった。

前に存在したが現存しないもの

  • ジャグリング同好会
  • 囲碁・将棋・オセロ同好会
  • オカルト同好会
  • 写真同好会

現存するもの

なし

(2017年10月現在)

かつてディベートチームが存在し、1998年(平成10年)には全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)で3位という結果を残しているが、2004年(平成16年)以来、公式の大会には出場していない。

著名な出身者[編集]

交通アクセス[編集]

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停
最寄りの道路

周辺[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 1947年(昭和22年)4月の学制改革により、「愛知青年師範学校附属中学校」として安城市に設置された。愛知教育大学の発足により、「愛知学芸大学愛知青年師範学校附属中学校」に改称したのち、青年師範学校の廃止に伴い1951年(昭和26年)に「愛知学芸大学附属安城中学校」に改称した。
  2. ^ a b c 岡崎市総合政策部広報課編 『岡崎市制100周年記念誌 新たな100年に向けて』 岡崎市役所2017年7月、36頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]