愛媛信用金庫

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愛媛信用金庫
Ehime Shinkin Bank
Ehime-Shinkin-Bank Headquarters (Matuyama City).JPG
愛媛信用金庫本店
種類 信用金庫
本店所在地 日本の旗 日本
790-0002
愛媛県松山市二番町4-2-11
設立 1951年1月27日
(今治信用組合)
業種 金融業
法人番号 5500005000907
金融機関コード 1860
代表者 弓山 慎也
理事長
資本金 16億77百万円
従業員数 638名
外部リンク 愛媛信用金庫
特記事項:店舗数:54店(2017年3月末日現在)
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愛媛信用金庫のデータ
英名 Ehime Shinkin Bank
統一金融機関コード 1860
法人番号 5500005000907
代表者氏名 弓山 慎也(理事長)
店舗数 54店
従業員数 638名
資本金 16億77百万円
貸出金残高 2,934億円
預金残高 6,109億円
設立日 昭和26年1月27日
所在地
790-0002
愛媛県松山市二番町4丁目2番地11
外部リンク 愛媛信用金庫
特記事項:
平成29年3月末日現在
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愛媛信用金庫(えひめしんようきんこ)は、愛媛県松山市に本店を置く信用金庫である。統一金融機関コードは1860。

もともと愛媛県内の信用金庫では最大の規模であるが、愛媛県内の小規模でかつ営業範囲が松山市とその近郊で、重なる部分が多い伊豫信用金庫、三津浜信用金庫を合併し規模拡大している。

沿革[編集]

  • 1906年12月5日 - 八幡浜信用組合を設立。
  • 1913年 4月1日 - 松山信用組合を設立。
  • 1928年7月20日 - 伊豫信用組合を設立。
  • 1951年1月27日 - 今治信用組合設立。(以上、4組合とも後に信用金庫法に基づいて、各信用金庫に改組。)
  • 1969年10月1日 - 今治信用金庫と松山信用金庫が合併して愛媛信用金庫となる(存続金庫は今治信用金庫)。
  • 1972年10月1日 - 八幡浜信用金庫と合併する。
  • 2000年10月1日 - 伊豫信用金庫と合併する。
  • 2006年10月16日 - 三津浜信用金庫と合併する。
  • 2008年10月1日 - 信金大阪共同事務センターに加盟する四国内の9信用金庫[1]において、ATM相互入出金手数料を完全無料化。

脚注[編集]

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  1. ^ 参加をしないのは、高知県高知市高知信用金庫(自前のシステムを採用しているため)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]