愛国歌 (朝鮮民主主義人民共和国)
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この曲の歌詞は,朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を本国とする著作物であり,日本国著作権法上の保護対象ではありませんが(最判平成23年12月8日・民集65巻9号3275頁),米国著作権法上の保護対象です(権利回復日)。 ウィキペディア日本語版は発信地(サーバの所在地)である米国著作権法及び主な受信地である日本国著作権法の双方に準拠すべきとされており(ガイドブック),従ってこの曲の歌詞をウィキペディア日本語版に掲載することはできません。 |
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| 애국가 | |
|---|---|
| Aegukka(マッキューン=ライシャワー式) | |
| 和訳例:愛国歌 | |
| |
| 別名 |
아침은 빛나라 (朝は輝け) |
| 作詞 | 朴世永 |
| 作曲 | 金元均 |
| 採用時期 | 1947年 |
| 試聴 | |
| | |
| 愛国歌 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 애국가 |
| 漢字: | 愛國歌 |
| 発音: | エグッカ |
| 日本語読み: | あいこくか |
| MR式: 2000年式: 英語: |
Aegukka Aegukga The Patriotic Song |
愛国歌(あいこくか、애국가)は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国歌。作詞者は朴世永、作曲者は金元均。1948年9月9日北朝鮮建国前の1947年に、北朝鮮人民委員会によって国歌と規定された。
概説[編集]
歌詞の冒頭を引用して「朝は輝け (아침은 빛나라)」と称されることもある(日本の国歌における「君が代」に同様)。同国の国内向け朝鮮中央放送などでは放送開始と終了時、国外向けの平壌放送(朝鮮語による国際放送)[1]、朝鮮の声放送(Voice of Korea、朝鮮語以外の言語による国際放送)では、放送開始時に愛国歌のオーケストラ演奏が放送される[2]。
また、歌詞に共産主義や社会主義、革命・朝鮮労働党・朝鮮人民軍、金日成・金正日・金正恩の歴代最高指導者の賛美・崇拝する文言は含まれていない[3]。そのためか、金親子を礼賛する歌曲である「金日成将軍の歌」や「金正日将軍の歌」などが第二国歌同然に歌われている。なお、通常は演奏のみで歌唱は行われないため、国歌である本曲を歌唱できる北朝鮮の人民も少数といわれている[4]。
注釈・出典[編集]
- ^ http://www.246.ne.jp/~abi/nk_oa.htm 音源の一部がアジア放送研究会のサイトから聴くことが可能
- ^ 音源が朝鮮の声・音声倉庫のサイトから聴くことが可能
- ^ 北朝鮮建国時の親元であるソビエト連邦の国歌では、共産主義や国父レーニン、スターリン批判まではスターリンを称える歌詞がある。
- ^ 弓狩匡純 『国のうた』 文藝春秋、2004年。ISBN 9784163659909。96-97頁。
関連項目[編集]
- 愛国歌 (大韓民国) - 大韓民国(韓国)の国歌。同名だが全く歌詞もメロディも別の歌。
- 鄭大世 - 2010 FIFAワールドカップの国歌斉唱の際、感激のあまり涙を流した韓国国籍であるがサッカー北朝鮮代表として出場した愛知県名古屋市出身の在日韓国人3世のプロサッカー選手。
外部リンク[編集]
- 애국가 - Uriminzokkiri
- 愛国歌 日本語訳歌詞 - YouTube
- 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)国歌「愛国歌 (Aegukka)/朝は輝け」 - YouTube(朝鮮語)
- モランボン楽団 愛国歌(朝は輝け)日本語字幕 - YouTube - 牡丹峰楽団が合唱する愛国歌
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