愛の三角理論

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愛の三角形理論(あいのさんかくけいりろん)は心理学者のロバート・スターンバーグイ英語版が開発した理論である。この理論は1985年イエール大学で発表された。

ターンバーグイによると愛の三つの部分は

  1. 情熱: 情熱は物理的なアトラクションや感情的刺激を含めている。
  2. 親密さ: 親密さと言うのはリレーションシップの近さと言われている。
  3. 公約: 前の二つと違って、公約はお互いに対しての約束であり、この気持ちの強さはリレーションシップの満足によって変わる。

愛のスタイル[編集]

組み合わせの親密さ、情熱、公約
親密さ 情熱 公約
非恋
お好み/友情
x
リーマレンス 
x
空愛
x
ロマンチックな愛
x
x
思いやり愛
x
x
激しい愛
x
x
熟愛
x
x
x
Triangular Theory of Love.svg
  • 非恋 愛していない状態。
  • お好み/友情 情熱やコミットメントがないリレーションシップ。 仲間と知り合いもこのカテゴリーに入る。
  • リーマレンス: リーマレンスは情熱だけのリレーションシップである。これはよくリレーションシップの初めてにあるドキドキの時と考えている。
  • 空愛: 公約だけのリレーションシップ。よくお見合いの始めにある愛と言われている。時間が経てばこの愛はよく違うタイプに代わると考えられている。
  • ロマンティックな愛 -公約だけないリレーションシップ。
  • 思いやり愛  情熱的だけないリレーマラソン。このタイプはよく長い間結婚しているカップルに見られる。
  • 激しい愛 親密さがないリレーションシップ。 例えば、一目惚れなど。
  • 熟愛 これは完璧な愛と考えられている。

参照[編集]

外部リンク[編集]