愛のトリートメント

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愛のトリートメント
The Treat
監督 ジョナサン・ジェムズ
脚本 ジョナサン・ジェムズ
製作 ロバート・ミケルソン
スーザン・シャピロ
出演者 ジュリー・デルピー
音楽 スティーヴン・クローズ
撮影 ジョーイ・フォーサイス
編集 ネッド・バスティル
配給 パルコ
ザナドゥー
公開 日本の旗 1999年1月15日
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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愛のトリートメント』(あいのトリートメント、原題:The Treat)は、1998年制作のアメリカ映画

解説[編集]

アメリカの片田舎のある高級娼館を舞台に、コスプレ売春をほどこす3人の娼婦を描いたプチ・エロティック・コメディ。監督は『マーズ・アタック』の脚本家であるジョナサン・ジェムズで、本作が監督デビュー。パム・ジェムズの戯曲が原作。

3人の娼婦のうちの1人がジュリー・デルピーで、店のNO1の風俗嬢を生き生きと演じている。他、マイケル・ヨークダニエル・ボールドウィンシーモア・カッセルヴァンサン・ペレーズ等が脇役として顔を出している。

あらすじ[編集]

片田舎のある高級娼館“テインテッド・レディ・ラウンジ”で綺麗な服を着、綺麗な化粧し、お客の欲望に答える3人の美人娼婦。しっかり者で面倒見の良いお姉さん格のドリー、美人だが時々不安定なフランチェスカ、一番若くて可愛いミミ。実はミミは意外と信仰が厚く教会によく行くという・・・。そんなミミは変態オヤジのせいでお尻等が傷だらけ。客の指名率の高い3人の売れっ子の中でも、特にNO1のフランチェスカは問題を抱えていて彼女は不幸な結婚から、旦那から逃げて娼婦になったのだった。一方ドリーはストーカーに襲われるが婦人警官のレズ仲の恋人に救われる。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
VHS
フランチェスカ ジュリー・デルピー 日野由利加
ドリー パメラ・ギドリー 寺内よりえ
ミミ ジョージナ・ケイツ 桑島三幸
トニー ダニエル・ボールドウィン 相沢正輝
マイク パトリック・デンプシー 星野充昭
市会議員 シーモア・カッセル 水内清光
ピエール ヴァンサン・ペレーズ 小形満
サイモン マイケル・ヨーク 柳沢栄治
大佐 アルフレッド・モリーナ 加納詞桂章
その他 深水由美
岡本章子
加勢田進

関連項目[編集]

外部リンク[編集]