愛と哀しみのボレロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
愛と哀しみのボレロ
Les Uns et les Autres
監督 クロード・ルルーシュ
脚本 クロード・ルルーシュ
製作 クロード・ルルーシュ
出演者 ロベール・オッセン
ニコール・ガルシア
ジェラルディン・チャップリン
ジェームズ・カーン
ジョルジュ・ドン
リタ・ポールブールドオランダ語版
ダニエル・オルブリフスキ
マーシャ・メリルフランス語版
音楽 フランシス・レイ
ミシェル・ルグラン
撮影 ジャン・ボフティフランス語版
編集 ユーグ・ダルモア
ソフィー・ボー
製作会社 フィルム13フランス語版
配給 フランスの旗 Parafrance
日本の旗 日本ヘラルド
公開 フランスの旗 1981年5月27日
日本の旗 1981年10月16日
上映時間 185分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
英語
ドイツ語
ロシア語
テンプレートを表示

愛と哀しみのボレロ』(あいとかなしみのボレロ、Les Uns et les Autres)は、クロード・ルルーシュ監督による1981年公開のフランスのドラマ映画。

1930年代から1980年代にわたり、パリニューヨークモスクワベルリンを中心とするフランスアメリカロシアドイツにおいて交錯する、2世代4つの家族の人生を描く。この2世代4つの家族は、序盤では互いに散発的に交錯するだけだが、クライマックスの、フランスのチャリティ公演で一堂に集結する。この4家族に加え、時空をこえて、盲目のアコーディオン弾きが複数回登場し、アクセントを加える。作中の親子などを同じ俳優が一人二役で演じている例もある。

作中におけるジョルジュ・ドンによるバレエボレロが有名で、「ジョルジュ・ドンによるボレロの振付」は、日本で初めて、パフォーマンスとしての知的財産権を獲得しており、許可なくこの振付で踊ることは許されない。シナリオ技法的には、より縄形式の代表的作品としてしばしば取り上げられる[要出典]

第34回カンヌ国際映画祭で高等技術委員会賞を受賞している[1]

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

吹替その他、色川京子有馬瑞香伊井篤史鈴木れい子みきさちこ此島愛子村松康雄横尾まり麻上洋子上田敏也徳丸完千田光男稲葉実水島裕幹本雄之大橋芳枝大滝進矢西村知道嶋俊介菊池英博

ナレーター:伊藤惣一

他に、シャロン・ストーンがラストでジャックの寝ているベッドの側に座っている少女役で出演している(クレジットなし)。[要出典]

テレビ放送:フジテレビゴールデン洋画劇場」 放送日:1985年11月2日

モデルとなっている人物[編集]

スタッフ[編集]

出典[編集]

  1. ^ 愛と哀しみのボレロ”. WOWOW. 2018年5月4日閲覧。

外部リンク[編集]