愛するということ (テレビドラマ)

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愛するということ
ジャンル テレビドラマ
脚本 山元清多
演出 生野慈朗
遠藤環
壁谷悌之
出演者 小泉今日子
緒形直人
高島礼子
橋爪功
オープニング 小泉今日子
優しい雨
製作
プロデューサー 八木康夫
貴島誠一郎
制作 TBS
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1993年1月8日 - 3月19日
放送時間 金曜日21:00 - 21:54
放送枠 TBS金曜9時枠の連続ドラマ
放送分 54分
回数 11
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ストーリー[編集]

父子家庭で育った月村智美は、ある日、同じビルにある建材専門の三流商社に勤めている男性、森山良介に出会う。森山良介は、毎日をなんとなく過ごしているごく平凡なサラリーマンでおとなしいタイプの男性ではあるがそれなりの恋愛や遊びもしている若者であった。甲府の両親からは早く結婚するようにとうるさく言われうんざりしていた。一方、良介はある昼休みに、会社の近くで移動販売の弁当屋で弁当を買おうとして、弁当を買っている智美に一目ぼれし、今までにない情を抱く。智美のことを知りたくなり、智美に近づき彼女が同じビルにある製薬会社のOLだと分かった。その日から良介は気長にアタックをする。智美にはすでに結婚を約束している同僚がいることを知るが、それでも前に進み大胆な行動に出る。智美もそんな彼が徐々に気になり始め、動揺する。自分の気持ちをなかなか受け入れてくれない智美に良介は、一度でいいから最後にデートしてほしいと申し出る。デートをしてくれたらこれ以上智美にアプローチをしないと約束する。智美は迷うが翌日、彼の待つ新宿駅に向かう。どこへ行くかを尋ねた智美に良介は、日帰りで甲府と答える。智美は、一度は特急に乗るのをためらうがドアが閉まるのと同時に飛び乗った。智美は、動揺の気持ちを同僚のあおいに告げる。本心と理性との狭間で大きく揺れ動く気持ちがこの二人の人生を大きく変える。

キャスト[編集]

主題歌[編集]

スタッフ[編集]

サブタイトル[編集]

  1. 運命に出逢うとき
  2. 降りしきる冬の雨…
  3. 好きだから…
  4. 別離のキッス
  5. 婚約解消
  6. つらすぎる決断
  7. 許されない過ち
  8. 秘密を胸に抱いて
  9. 秘密を知るとき
  10. 二度と会えない
  11. さよならのかわりに

備考[編集]

  • 現在に至るまでビデオ・DVD化されていない。
  • 撮影で使われた現場のひとつは、神奈川県川崎市麻生区の「栗木台小学校」である。
TBS 金曜21時枠連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
ホームワーク
(1992.10.16 - 1992.12.25)
愛するということ
(1993.1.8 - 1993.3.19)
ダブル・キッチン
(1993.4.16 - 1993.6.25)