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情操教育

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

情操とは、高い精神活動に伴って起こる感情のことで、情緒より知的で安定感があり、持続的な勤労体験学習(体験学習)もこの一環として理解されることが多い。また、国語については、文学作品の鑑賞などにおいて、情操教育の性格を持つものとみなされる傾向がある。

しかし、「情操教育」という用語は学校教育でしばしば用いられるものの、明確な定義が難しいとする見解もある[1]。

注釈

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  1. ↑ 例えば、為本六花治「情操教育」細谷俊夫・奥田真丈・河野重雄・今野重清編『新教育学大辞典』第4巻(第一法規、1990年)所収、pp. 138-141。

関連文献

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  • 土平健雄「芸術・情操教育再考」『経営研究』第19巻第1号、愛知学泉大学、2005年9月、193-203頁、NAID 110006609457。 

関連項目

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