悼公 (宋)

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悼公(とうこう、? - 紀元前385年)は、戦国時代の君主(在位前404年 - 前385年)。姓は子、名は購由。昭公の子。昭公の後をうけて宋国の君主となった。紀元前385年、の攻撃を受けて、その侵攻は彭城に達し、悼公は捕らえられた。このときに殺害されたとみられる。

参考文献[編集]

  • 史記』宋微子世家第8
  • 『史記』韓世家第15