恵山岬灯台
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| 恵山岬灯台 | |
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| 航路標識番号 [国際標識番号] | 0039 [M6729] |
| 位置 | 北緯41度48分55秒 東経141度11分01秒 / 北緯41.81528度 東経141.18361度座標: 北緯41度48分55秒 東経141度11分01秒 / 北緯41.81528度 東経141.18361度 |
| 所在地 | 北海道函館市恵山岬町80-9 |
| 塗色・構造 | 白色 塔形 コンクリート造 |
| レンズ | 第3等大型フレネル式 |
| 灯質 | 等明暗白光 明3秒 暗3秒 |
| 実効光度 | 46,000 cd |
| 光達距離 | 17.5海里(約 32 km) |
| 明弧 | 156度から335度まで |
| 塔高 | 18.85 m (地上 - 塔頂) |
| 灯火標高 | 44.00 m (平均海面 - 灯火) |
| 初点灯 | 1890年(明治23年)11月1日 |
| 管轄 |
海上保安庁 第一管区海上保安本部 |
恵山岬灯台(えさんみさきとうだい)は、北海道の亀田半島東端にある恵山岬の突端に立つ白亜の大型灯台。周辺は、恵山道立自然公園に指定、恵山灯台公園として整備されていて、前に太平洋、後ろに恵山を望む風光明媚の地。また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。近くに、函館市灯台資料館「ぴかりん館」がある。
歴史[編集]
- 1890年(明治23年)11月1日 - 初点灯[1]
- 1945年(昭和20年)7月 - 第二次世界大戦下の空襲により焼失
- 1949年(昭和24年)1月 - 灯塔が復旧
- 1981年(昭和56年)4月 - 無線方位信号所(レーマークビーコン)を併設
- 1989年(平成元年)3月 - 改築
- 1995年(平成7年)4月 - 無人化される
- 2007年(平成19年)4月10日 - 無線方位信号所(レーマークビーコン)を廃止
函館市灯台資料館(閉鎖中)[編集]
恵山岬灯台の近くにある函館市立(旧椴法華村立)の灯台をテーマとした資料館である。愛称は「ぴかりん館」。館内には、2階吹き抜けになった部屋に、初代恵山岬灯台のレプリカがあり、この灯台の歴史についても詳しく解説され、灯台の種類や機器も展示されていた。2階には、日本と世界の灯台の歴史や灯台にかかわる歌、文学、絵画などがパネル展示され、実物の灯台レンズも並べられていた。3階は展望台となっていた。2016年4月より閉鎖中である。
交通[編集]
函館駅前から函館バス恵山御崎行きで45分の日ノ浜団地で椴法華支所前行きに乗り換え12分、終点下車後タクシーで10分
脚注[編集]
- ^ “明治23年逓信省告示第196号(『官報』第2176号、明治23年9月29日、p.341)”. 国立国会図書館デジタルコレクション. 2017年7月1日閲覧。
周辺観光[編集]
関連項目[編集]
- フレネルレンズ
- 函館市
- アルバコア (SS-218) - アメリカ海軍の潜水艦。灯台近辺の沖合で触雷沈没した。
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