思案橋ブルース
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 「思案橋ブルース」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 中井昭・高橋勝とコロラティーノ の シングル | ||||
| B面 | 別れ道 | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | ムード歌謡 | |||
| レーベル | 日本コロムビア | |||
| 作詞・作曲 | 川原弘 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| 中井昭・高橋勝とコロラティーノ シングル 年表 | ||||
| ||||
『思案橋ブルース』(しあんばし - )は1968年(昭和43年)4月25日に発売された、ムード歌謡グループ中井昭・高橋勝とコロラティーノのデビューシングルにして、唯一のヒット作。
解説[編集]
- コロラティーノのトランペッター川原弘の作詞・作曲。キャバレー『十二番館』専属バンド時代に持ち歌としていたところ、評判が高まりメジャーデビューの切っ掛けになった。内山田洋とクール・ファイブは競合店『銀馬車』の専属バンドだったが、本曲によりコロラティーノが一足先に世に出た。
- 『長崎の女』(春日八郎、1963年)、『長崎ブルース』(青江三奈、1968年)、『長崎は今日も雨だった』(内山田洋とクール・ファイブ、1969年)、『長崎の夜はむらさき』(瀬川瑛子、1970年)と、長崎県のご当地ソングに大ヒット作が続いた事から、全国的な長崎ブームを巻き起こし観光面でも大きく貢献した。
- 発売4ヶ月後にオリコンの3位まで上昇し、年間セールスでも第15位に輝いた。
EP[編集]
- 思案橋ブルース(3分34秒)
- 作詞:川原弘/作曲:川原弘/編曲:川口真
- 別れ道(2分41秒)
- 作詞:川原弘/作曲:川原弘/編曲:川口真
カバー[編集]
コロラティーノの活動期間が短かった事もあり、数多の歌手・グループによってカバーされている。
特に、元ロス・プリモスの徳永淳がコロラティーノにボーヤ兼ドラマーとして参加していた関係で、ロス・プリモスのカバーは定番化している。