忽那賢志

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くつな さとし
忽那 賢志
生誕 (1978-12-07) 1978年12月7日(41歳)
日本の旗 日本 福岡県北九州市
住居 日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
出身校 山口大学医学部卒業
職業 山口大学医学部附属病院高度救命救急センター医師
奈良県立医科大学附属病院感染症センター医師
市立奈良病院感染制御内科医長
国立国際医療研究センター国際感染症センター医師[1]
著名な実績 日本初の回帰熱症例の診断を行う

忽那 賢志(くつな さとし、1978年12月7日[2] - )は、日本の医師国立国際医療研究センター感染症医として勤務。専門は、新興感染症再興感染症輸入感染症

略歴・人物[編集]

1978年、福岡県北九州市生まれ。1997年3月福岡県立小倉高等学校卒業、2004年3月山口大学医学部卒業を経て、2012年から国立国際医療研究センター 国際感染症センターに勤務。感染症の中でも新興感染症再興感染症輸入感染症を専門とし、水際対策の最前線で診療にあたっている。

また、日本初の回帰熱症例の診断[3]や、これまでに日本で診断されているジカ熱の輸入例のうち最初の3例を診断する[4][5]など、感染症の診断に定評がある。

エピソード[編集]

趣味は寺巡りとダニ収集[2]

テレビ番組・ニュース特集[編集]

著書[編集]

  • 『症例から学ぶ 輸入感染症 A to Z(中外医学社)』 中外医学社、2015年。ISBN 978-4498021228
  • 『みるトレ 感染症』 医学書院、2015年。ISBN 978-4260021333
  • 『発熱について我々が語るべき幾つかの事柄』 金原出版、2015年。ISBN 978-4307101707

脚注[編集]

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外部リンク[編集]