忠武公李舜臣 (駆逐艦)

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忠武公李舜臣
ROKS Yi SunShin DDH-975.jpg
基本情報
建造所 大宇造船海洋
運用者  韓国海軍
種別 駆逐艦
艦級 李舜臣級
経歴
進水 2002年5月15日
就役 2003年11月30日
要目
排水量 基準 4,400t
満載 5,520t
全長 150.0m
全幅 17.4m
吃水 7.3m
機関 COGAG方式、2軸推進
LM2500 ガスタービン × 4基(58,280HP
ディーゼルエンジン × 2基(8,000HP)
速力 最大速 29ノット
乗員 300名
兵装 Mk-45 127mm砲 × 1基
ゴールキーパー 30mmCIWS × 1基
Mk 41VLS 32セル
Mk 49 近SAM21連装ミサイル発射機 × 1基
SSM 4連装発射筒 × 2基
Mk 32 3連装短魚雷発射管 × 2基
搭載機 リンクス × 2機
C4ISTAR KNTDS リンク 11
SSCS Mk.7WDS Mk.14
レーダー AN/SPS-49 対空捜索 × 1基
MW08 低空警戒/対水上 × 1基
STIR-240 射撃指揮 × 2基
ソナー DSQS-21BZ 艦底 × 1基
SQR-220K曳航 × 1基
電子戦
対抗手段
SLQ-200(v)5K SONATA 電子戦装置
KDAGAIE Mk2 チャフフレア展開装置 × 4基
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忠武公李舜臣(チュンムゴン・イ・スンシン、日本語読み:ちゅうぶこう・り しゅんしん、朝鮮語: 충무공 이순신ラテン文字Chungmugong Yi Sun-sin, DDH-975)は、大韓民国海軍駆逐艦李舜臣級駆逐艦の1番艦。艦名は李舜臣に由来する。

艦歴[編集]

「忠武公李舜臣」は、KDX-IIに基づく4,400トン級駆逐艦として大宇造船海洋で建造され、2002年5月15日進水、2003年11月30日に就役した。

2004年リムパック2004に参加。

2009年11月20日ソマリア沖の海賊対策の為の清海部隊第3次隊として釜山作戦基地を出港し、アデン湾へ向かう。途中、12月はじめ頃にマレーシアで開催される防衛機器の展示会のために「LPH-6111 独島」と共に寄港する予定[1]。今回から新たに警備強化のために海兵隊将兵8名が加わった[2]

12月21日オマーンサラーラ港に到着し第2次隊と交代し12月23日から護衛任務を開始する[3]2010年4月5日朝、インド洋上にて海賊に乗っとられたタンカー「サムホ・ドリーム」の救出に向かうため全速力で追跡を開始する。海賊の母港に到着する前に接触し、海運会社による説得交渉を支援するため艦載ヘリコプターなどで圧力を加えるとされる。これまでは船舶の警護や接近する不審船の臨検・制圧が主体であったが、乗っ取られた船舶の救出を行うのはこれが初めて[4]2010年5月20日に帰港する。

2011年4月5日清海部隊第7次隊として2度目のソマリア沖・アデン湾への派遣、5月から護衛任務を開始する[5]

脚注[編集]