志村亜貴子
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| アサヒトラスト 主将 #8 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 北海道広尾町 |
| 生年月日 | 1982年11月9日(36歳) |
| 身長 体重 |
160 cm kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | 外野手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム | マドンナ・ジャパン |
この表について
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志村 亜貴子(しむら あきこ、女性、1982年11月9日 - )は、日本の野球選手。右投左右打ちで、ポジションは投手・外野手。アサヒトラスト女子硬式野球部主将[1]、女子野球日本代表(マドンナ・ジャパン)主将[2]。
来歴[編集]
北海道広尾町出身。野球少年であった次兄の影響を受け、小学4年から野球を始めたが次兄は急逝。兄が達し得なかった野球選手への夢を亜貴子が引き継いだ。男子に混じり小学時代はスポーツ少年団で、中学時代は部活で野球を続けたが、この時期になると男女の体格差もあり、高校時代は野球を離れて陸上競技のやり投に専念した[2]。北海道浅井学園大学に進学すると軟式野球チームに所属した。全日本チームへの意識が昂じ、硬式野球を始め札幌ホーネッツの立ち上げに参画した。全日本選手のセレクションに挑戦すること4度目にして全日本メンバー入りを果たした。
2006年に台北で開催されたIBAF女子ワールドカップに出場し準優勝。2008年の第3回IBAF女子ワールドカップではレギュラーとして日本チームの初優勝に貢献。2010年の第4回IBAF女子ワールドカップでは日本の二連覇に大きく貢献し、自らもベストナインに輝いた[3]。2014年の第6回IBAF女子ワールドカップでは主将として、日本チーム四連覇に導き自らもベストナインに輝いた[2]。
2008年に札幌ホーネッツから強豪相手が犇めく関東のアサヒトラスト女子硬式野球部に移籍した[1]。現在は荒川区公立中学の非常勤講師兼野球部監督を行う傍ら、アサヒトラストの主将として活躍している[2]。愛称は「ケンさん」で、同姓のお笑いタレント志村けんに肖ったもの[2]。
脚注[編集]
参考[編集]
- 侍ジャパン-女子代表 志村亜貴子
- (公財)荒川区芸術文化振興財団 - No.200 志村 亜貴子(しむら あきこ)
- 北海道新聞 現代かわら版 - 8月に女子硬式野球W杯 「ジャパン」目指し4人闘志 (2008/03/08)