志村一隆

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志村一隆(しむら かずたか、1968年 - )は、日本研究者WOWOW情報通信総合研究所にて日本国外のメディア・コンテンツ業界の調査研究に従事。 現在はヤフーのエバンジェリスト、メディアコメンテーター、日本独立作家同盟理事、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム理事。また水墨画家としても活動。

来歴[編集]

東京都生まれ。県立千葉東高校時代は野球部に所属。

現在はApple TVGoogleTVに代表される、ネットテレビ(インターネットテレビ)をテーマとしている。テレビ・雑誌等のマスメディアや、ブログへの執筆など活動している。

連載[編集]

著書[編集]

寄稿[編集]

  • 日本民間放送連盟研究所「2012年度 民放のネット・デジタル関連ビジネス研究プロジェクト報告書」、2013年3月
  • 週刊エコノミスト「日本のテレビ凋落 スマートテレビからスマートホームへ 世界市場の潮流は韓国勢がつくる」、2013年5月29日号
  • 週刊エコノミスト「マーケティング ゲームのメカニズムで課題解決 販促や教育に効果的だが副作用も」、2013年7月16日号
  • 週刊エコノミスト「米ビデオ会社が急成長 ドラマも作るネットフリックス」、2014年5月27日号
  • 週刊エコノミスト「アジアの放送 アジアのテレビ市場攻める香港・韓国 コンテンツは「聖地」で売る時代」 2015年1月27日号

メディア出演・コメント掲載(テレビ・ラジオ)[編集]

テレビ番組・ラジオ
  • FM Nack5 Nack Town、2010年8月
  • 朝日ニュースター「ニュースの深層」上杉隆キャスター「テレビの未来はどうなるか?ネットテレビを考える」、2011年2月22日
  • NHK総合テレビジョン Bizスポ「ネットTV本格化 テレビはこう変わる!」2011年1月14日
  • TOKYO FM The Lifestyle Museum、2010年10月
  • TOKYO FM TIME LINE「電子新聞について」、2011年3月7日
  • フジテレビジョン「新・週刊フジテレビ批評」2011年9月24日
  • J-WAVE JAM THE WORLD 2011年10月7日
  • テレビ東京 ワールド・ビジネス・サテライト(録画インタビュー)、「ビジネス特化のSNS、リンクトインの可能性」2011年10月20日
  • NHK総合テレビジョン Bizスポ、「CES2012スマートテレビについて」、2012年1月10日
  • フジテレビジョン 新・週刊フジテレビ批評、地デジで変わった点、2012年4月14日)
  • フジテレビジョン 新・週刊フジテレビ批評、ロンドン五輪でソーシャルメディアがテレビ視聴にどのような役割を果たすのか、2012年7月28日
  • ラジオNIKKEI Groovin’×Groovin’「メディアビジネスが描く未来」2013年7月22日-26日
  • アスキーメディアワークスのアスキークラウド創刊記念ニコニコシンポジウム どーする!? どーなる!? スマートテレビ「グーグルも狙うテレビ業界」ニコニコ生放送、2013年7月30日
  • 日刊ASCII CEATECニュース「デジタル配信がテレビを変える」 於 CEATEC JAPANの会場からニコニコ生放送。2013年10月8日
  • プロジェクトWISDOM(NHK) - 第24回2013年2月23日「世界が語る メディアの未来」にゲストとして出演
  • AKB映像センター(フジテレビ) - 2013年5月26日放送分の高橋みなみと水墨画アートのコラボレーション
  • J-WAVE Factorize - メディアの未来 2014年2月15日
  • NHK-BS放送 - メディアの明日「テレビとネット 加速する融合」 2014年5月30日
  • 週刊TVガイド - 「日本テレビのHulu買収から考える VODでテレビは面白くなるのか? 」 2014年5月30日号
  • 日経CNBC NEWS CORE - 「テレビの未来」2014年6月11日
  • 日経CNBC NEWS CORE - 「ニュースアプリの可能性」2014年9月24日
  • 日経CNBC NEWS CORE - 「ネットフリックスの衝撃」2015年3月31日
新聞・雑誌
  • 週刊SPA「録画予約ランキングが視聴率に取って代わる」、2013年9月25日号
  • 月刊技術営業「本のテレビの未来」、2013年9月号
  • 週刊アスキークラウド「アップルの好きにさせたくない メーカー・ハリウッド連合 著作権の黒船「ウルトラバイオレット」、2013年9月号
  • 産経新聞「コンテンツは「4Kテレビ」不要? メーカー意気込むも放送局は慎重」、2013年6月27日
  • 日本経済新聞 中外時評「次世代テレビへの挑戦」2013年5月5日
  • BIG tomorrow「10年後のメディアを考える」2012年12月号
  • 朝日新聞「視聴率、デジタル時代 年収・表情…秒単位で追跡」2015年5月8日
インターネット

講演活動[編集]

芸術活動[編集]

「Sumie」として、水墨画を主にネットメディアを活用して、全世界に配信。Youotubeにアップした動画がデイリーランキングでTOPを取るほどのアクセスを集める。 現在は、自身の制作した墨絵を写真に撮影し、加工しアクリル板に転写する「トランスコーディズム」のシリーズを発表。

主な展覧会
  • LINEART 2009(2009年、ベルギー)
  • LINEART 2010(2010年、ベルギー)
  • LINEART 2011(2011年、ベルギー)
  • LINEART 2012(2012年、ベルギー)
  • ART NAGOYA 2012(2012年)
  • TRANSCODISM(2012年、神谷町エクスリバ)
  • TRANSCODISM(2012年 北井画廊
  • ART NAGOYA 2013(2013年)
  • 赤沢書宿展(2013年) 山梨県早川町の赤沢宿で開催

外部リンク[編集]