忍法ネコだまし

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忍法ネコだまし』(にんぽうネコだまし、原題:The Vanishing Duck, 1958年5月2日)は『トムとジェリー』の作品のひとつ。


スタッフ[編集]

作品内容[編集]

トムの飼い主の男は妻の誕生日に歌うアヒルの子をプレゼントしてやった。そして二人はディナーに出かけていく。

トムはその間にこっそりと家に侵入、アヒルを食べようとした。アヒルは逃げ、ジェリーに助けを求める。かくしていつものドタバタが幕を開けた。

そのうちアヒルは、付けると自分の体が透明になる「VANISHING CREAM(直訳すると「消えるクリーム」。本来は親水軟膏のこと)」なるものを見つけた。彼はこのクリームを使い、ジェリーと協力してトムを脅かし、家から追い出すことに成功した。

しかし、アヒルとジェリーの話を聞いたトムは、VANISHING CREAMの存在を知ってしまう。すっかり安心していた2匹だが、クリームで透明になったトムに、突然ハエ叩きで復讐される羽目になるのであった。

日本でのテレビ放映[編集]

TBS系列及び他系列で、1964年1990年頃まで時折放映された。DVDにも収録。

関連事項[編集]