忍法かげろう斬り

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忍法かげろう斬り』(にんぽうかげろうきり)は早乙女貢の小説、およびそれを原作としたテレビドラマ。

概要[編集]

小説

週刊サンケイに連載。「忍法かげろう斬り」「忍法かげろう斬り2 不知火の忍者」「忍法かげろう斬り3 忍びの鷹」がある。

テレビドラマ

1972年4月4日から1972年9月26日までフジテレビ系列関西テレビ制作)で放送されたテレビ時代劇である。火曜日夜10時からの1時間枠で放送された。全26回。

渡哲也は病気で途中降板、第21話より実弟の渡瀬恒彦が代役を務める。

范文雀が扮する百舌鳥と太地喜和子が扮する朱鷺の衣装デザインを担当したのは五十嵐九十九[1]である。

テレビドラマ版[編集]

主要キャスト

サブタイトル・主なゲスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 制作:関西テレビ、東映
  • 企画:翁長孝雄
  • プロデューサー:三輪弘、松平乗道、松本直孝、野添泰男、三村敬三、武久芳三
  • 音楽:渡辺岳夫

脚注[編集]

  1. ^ 忍者ノスタルジア(2009年8月8日)

関連項目[編集]

  • ずいずいずっころばし - テレビドラマ版オープニングにて、冒頭部分を鷹が口ずさんでいる(第13話まで)。劇中で披露した回もある。


フジテレビ 関西テレビ制作火曜22時枠時代劇(一部地域を除く)
前番組 番組名 次番組
忍法かげろう斬り
フジテレビ 火曜22:55 - 22:56枠(当番組まで関西テレビ制作)
江戸巷談 花の日本橋
(22:00 - 22:56)
忍法かげろう斬り
スターはつらつ
(22:55 - 23:00)
※1分拡大、CX制作