徳川斉正

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本来の表記は「德川齊正」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
とくがわ なりまさ
徳川 斉正
生誕 徳川 斉正(とくがわ なりまさ)
(1958-03-29) 1958年3月29日(62歳)
日本の旗 日本東京都
現況 2020年令和2年)現在、活動中
住居 日本の旗 日本東京都世田谷区
国籍 日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学商学部
職業 実業家
活動期間 1980年 -
時代 昭和時代後期 -
雇用者 東京海上日動火災保険株式会社
大能林業有限会社
団体 東京海上日動火災保険株式会社
大能林業有限会社
活動拠点 日本の旗 日本
肩書き 東京海上日動火災保険株式会社常勤顧問
公益財団法人徳川ミュージアム理事長
一般社団法人漢字文化振興協会会長
大能林業有限会社代表取締役社長
配偶者 徳川真木(須田修吉の娘)
子供 徳川斉礼
父:徳川圀斉(第14代当主
母:徳川頼子(浅野長武の長女)
家族 徳川斉英(徳川圀斉の次男、徳川ミュージアム副理事長)

徳川 斉正(とくがわ なりまさ、1958年昭和33年)3月29日 - )は、水戸徳川家第15代当主[1]東京海上日動火災保険株式会社常勤顧問[2]公益財団法人徳川ミュージアム理事長[3]一般社団法人漢字文化振興協会会長。

略歴[編集]

第14代当主徳川圀斉長男慶應義塾幼稚舎から慶應義塾普通部慶應義塾高等学校を経て、1980年昭和55年)に慶應義塾大学商学部卒業し、東京海上火災保険株式会社(後の東京海上日動火災保険)に入社[4]。執行役員総務部長を務めた[5]。同社に勤務しつつ、財団法人水府明徳会(後の徳川ミュージアム)会長理事のほか、大能林業有限会社代表取締役社長[4]、水戸藩開藩400年記念事業推進委員会会長、公益財団法人水戸育英会総裁、公益財団法人三徳庵理事[4]、公益財団法人山階鳥類研究所理事[4]水戸ホーリーホック後援会長[6] などを務める。

系譜[編集]

初代水戸藩主・徳川頼房の男系子孫である。弟に徳川ミュージアム副理事長の徳川斉英、子に元・全日本学連委員長[7]・関東学生ヨット連盟総務委員[8]で慶應義塾大学商学部体育会ヨット部三田ヨット倶楽部の徳川斉礼1990年平成2年)11月17日[7] - )(次期第16代当主)がいる。

脚注[編集]

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  1. ^ 第5回 今回の黄門様は水戸徳川家15代当主 徳川斉正さん|高橋真也の令和水戸黄門ラジオ漫遊記|ラジオ関西 JOCR 558KHz”. ラジオ関西 (2020年5月5日). 2020年7月31日閲覧。
  2. ^ 役員および理事に関する人事異動のお知らせ”. 東京海上日動火災保険株式会社 (2018年2月14日). 2020年7月31日閲覧。
  3. ^ 水戸光圀公の墓は誰が守るべきか~震災で危機を迎えた水戸徳川家~ (1/2)”. BLOGOS (2014年7月29日). 2020年7月31日閲覧。
  4. ^ a b c d 冨山 2015, p. 18
  5. ^ 役員、部長に関する人事異動のお知らせ”. 東京海上ホールディングス株式会社 (2017年2月23日). 2020年7月31日閲覧。
  6. ^ 水戸ホーリーホック後援会が発足致しました。”. 葵龍会 (2014年10月4日). 2020年5月12日閲覧。
  7. ^ a b 【部員紹介】新4年徳川斉礼”. 慶應義塾大学体育会ヨット部 (2012年2月13日). 2020年7月31日閲覧。
  8. ^ 関東学生ヨット連盟 - 関東学生ヨット連盟”. 関東学生ヨット連盟. 2020年7月31日閲覧。

参考資料[編集]

外部リンク[編集]