徳島県道・香川県道7号美馬塩江線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 7.svg
徳島県道7号標識
Japanese Route Sign Number 7.svg
香川県道7号標識
徳島県道・香川県道7号美馬塩江線
路線延長 22.0km
制定年 1959年
起点 美馬市美馬町
終点 高松市塩江町
接続する
主な道路
記法
徳島県道12号鳴門池田線
Japanese National Route Sign 0193.svg国道193号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

徳島県道・香川県道7号 美馬塩江線(とくしまけんどう・かがわけんどう7ごう みましおのえせん)は、徳島県美馬市から香川県高松市に至る主要地方道である。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1959年1月31日 県道美馬塩江線として認定
  • 1972年3月10日 徳島県道・香川県道107号 美馬塩江線として認定
  • 1976年10月5日 徳島県道・香川県道7号 美馬塩江線として主要地方道に昇格

特徴[編集]

起点から美馬温泉まで、また奥の湯温泉から終点までの区間はほぼ1.5~2車線が確保されている。相栗峠を挟む区間は美馬市側に極めて狭小な区間が少しあるものの、ほぼ1.5車線が確保されている。美馬市美馬町から高松市中心部へは一応最短距離になるが、相栗峠越えのロスが大きいため、時短効果は期待できない。(美馬市脇町を経由する徳島県道12号・国道193号ルートのほうが峠越えのロスが無く、かつ走行もしやすい)そのため、美馬温泉・奥の湯温泉、内場ダム大滝大川県立自然公園や徳島県側の県境付近に点在する集落へのアプローチ道路という面がある。

重複区間[編集]

なし

通過する自治体[編集]

  • 徳島県
    • 美馬市
  • 香川県
    • 高松市

交差・接続している道路[編集]

橋梁[編集]

ギャラリー[編集]

関連項目[編集]