徳島県・高知県選挙区
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| 徳島県・高知県選挙区 | |
|---|---|
| 定数 |
2人(改選数・1人) 2015年11月5日現在 |
| 選出議員 2019年改選 | なし |
| 選出議員 2022年改選 | 中西祐介 |
| 有権者数 |
1,268,482人 一票の格差・1.94 倍(福井との比較) (総務省・2017年9月1日現在) |
徳島県及び高知県参議院合同選挙区(とくしまけんおよびこうちけんさんぎいんごうどうせんきょく)は、日本の参議院議員通常選挙における選挙区である。参議院一人区の1つ。参議院合同選挙区(合区)の1つ。公職選挙法改正によって、2016年(平成28年)の第24回参議院議員通常選挙から適用された。
概要[編集]
参議院議員通常選挙において議員一人当たりの人口に不均衡が生じている状況(一票の格差)を是正するため、公職選挙法が改正され、鳥取県と島根県、徳島県と高知県の選挙区をそれぞれ合併して新たな選挙区を設ける(いわゆる合区する)ことになった[1]。
2016年(平成28年)の第24回参議院議員通常選挙では徳島県出身の候補のみで高知県出身の候補が不在だったこともあり、高知県において投票率が45・52%と47都道府県中で最下位となり、無効票が1万7569票(無効投票率は6.14%)と前回と比較して約6割増加し、「合区反対」と書かれた抗議票も存在した[2][3]。
経緯[編集]
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)、第24回参議院議員通常選挙から適用された。
地域[編集]
定数[編集]
2(改選1)
選出議員[編集]
合区以前の選出議員については、「徳島県選挙区」「高知県選挙区」を参照のこと。
選挙結果[編集]
第24回参議院議員通常選挙 徳島県・高知県選挙区(定数:1人)
2016年7月10日執行
当日有権者数:1,279,900人(徳島:651,552人 高知:628,348人) 最終投票率:46.26%(徳島:46.98% 高知:45.52%)
| 当落 | 氏名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧 | 得票 | 得票率 | 推薦・支持 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総得票 | 徳島 | 高知 | 総得票率 | 徳島 | 高知 | ||||||
| 当 | 中西祐介 | 36 | 自由民主党 | 現 | 305,688票 | 172,010票 | 133,678票 | 54.06% | 57.91% | 49.80% | |
| 大西聡 | 53 | 無所属(野党統一) | 新 | 242,781票 | 116,134票 | 126,647票 | 42.94% | 39.10% | 47.18% | ||
| 福山正敏 | 45 | 幸福実現党 | 新 | 16,988票 | 8,888票 | 8,100票 | 3.00% | 2.99% | 3.02% | ||
脚注[編集]
- ^ 総務省|参議院選挙区選出議員の選挙区及び定数の改正等について
- ^ 参院選で高知県内の無効票1.6倍 合区に“抗議”の票も 高知新聞 2016年7月12日
- ^ 候補者の妻「よさこい」と「阿波おどり」を披露、投票で「合区反対」抗議票も…参院選騒動記 産経新聞 2016年8月9日
- ^ 自民と4野党、2合区案で正式合意 参院選改革 :日本経済新聞
- ^ 「合区」導入の改正公選法が成立 「10増10減」一票の格差是正へ - 産経ニュース
- ^ 公職選挙法の一部を改正する法律の施行について(施行通知)
関連項目[編集]
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