御飯の友

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御飯の友

御飯の友(ごはんのとも)は、フタバが製造販売するふりかけの商品名で、同社(正確には同社の分離独立元株式会社二葉商事)が権利を有する登録商標(日本第2403831号)[1]である。

概要[編集]

大正時代の初期、日本人カルシウムが不足していた最中、熊本薬剤師吉丸末吉が、カルシウムを補うため、にして御飯にかけて食べるという、まったく単純な発想にたどりつき「御飯の友」を開発した。その後、1934年昭和9年)に「御飯の友」の製造販売を二葉商事(現在のフタバ)が引き継いでいる。

業界団体「全国ふりかけ協会」がふりかけルーツとして公認[2][3]している商品であり、主原料がいりこであるところが一般のふりかけと異なっている。

脚注[編集]

  1. ^ IPDL 特許電子図書館商標検索[リンク切れ]
  2. ^ 日経電子版 食べ物新日本奇行
  3. ^ KBC九州朝日放送 未来への羅針盤『Episode38「ふりかけ」のルーツ 熊本にあり!!

関連項目[編集]

外部リンク[編集]