御津山
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| 御津山 | |
|---|---|
|
御津山 | |
| 標高 | 94.8 m |
| 所在地 |
愛知県豊川市御津町広石 |
| 位置 |
北緯34度49分06.5秒 東経137度18分42.7秒座標: 北緯34度49分06.5秒 東経137度18分42.7秒 |
| 御津山の位置 | |
御津山(みとやま)は、愛知県豊川市御津町にある標高94.8mの山である。
概要[編集]
山全体が、三河湾国定公園内にある。頂上には御津山遊園地が存在し、展望台があって御津町を見渡せる。山麓には、徳川ゆかりの寺である、御津山大恩寺がある。そのため別名大恩寺山とも呼ばれる。
第二次世界大戦中は、頂上に大砲がありB-29を撃ち落としていた。頂上にある大きな石碑は、戦時中に死去した人々の名を板に書いて保存したものである。
山を登っていくと、山の展望台にたどりつく前に、コンクリートで封鎖されている防空壕がある。
国定公園の面積は、5,000m2。園内に150本の桜が植えられていて、桜の名所としても知られる。