彼杵町

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そのぎまち
彼杵町
廃止日 1959年5月1日
廃止理由 新設合併
彼杵町千綿村東彼杵町
現在の自治体 東彼杵町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
東彼杵郡
総人口 7,372
国勢調査、1955年)
隣接自治体 東彼杵郡川棚町千綿村
佐賀県藤津郡嬉野町
彼杵町役場
所在地 長崎県東彼杵郡彼杵町蔵本郷
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彼杵町(そのぎまち)は、長崎県東彼杵郡の中部にあった町。1959年(昭和34年)に南隣[1]千綿村と合併し、東彼杵町となった。
現在の東彼杵町北部にあたる。

地理[編集]

  • 山:虚空蔵山、高見岳、番神山、飯盛岳、俵坂峠
  • 河川:彼杵川、川内川、口木田川
  • 溜池:中山池、平山池
  • 港湾:彼杵港、音琴浦

沿革[編集]

地名[編集]

を行政区域とする。彼杵町は1889年の町村制施行時に単独で自治体として発足したため、大字は無し。(発足当初は彼杵村)

  • 大音琴郷(おおねごと)
  • 川内郷(かわち)
  • 口木田郷
  • 蔵本郷
  • 小音琴郷(こねごと) - 1943年、一部を川棚町に編入。
  • 坂本郷
  • 宿郷(しゅく)[2]
  • 菅無田郷
  • 中尾郷
  • 法音寺郷(ほうおんじ)
  • 三根郷

産業[編集]

漁業および農業を主産業とする。漁業では江戸期から明治期にかけて捕鯨の拠点となった。農業では江戸期より続く茶業が盛んである。

交通[編集]

鉄道[編集]

日本国有鉄道

(川棚町) - 彼杵駅 - (千綿村)

名所・旧跡[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1959年1月15日
  2. ^ 隣接する千綿村に同名の郷が存在する。東彼杵町発足後、彼杵宿郷に改称。

関連項目[編集]