形部一平

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形部 一平(ぎょうぶ いっぺい、1974年 - [1])は、日本イラストレーターメカニックデザイナー大阪府出身[1]

神戸芸術工科大学[2]を卒業後、ゲーム会社のSNKに入社[3]。2000年に発売された『COOL COOL TOON』でキャラクターデザインに抜擢された[3]。同作への参加をきっかけに個人として仕事を受けるようになり、2001年にフリーランスのイラストレーターに転身[3]

フリーランスとなってからは、アディダスナイキFM802コナミ日本コカ・コーラJR西日本といったクライアントの広告またはパッケージイラスト、東京ゲームショウのメインビジュアル、上海万博の大阪館パビリオン壁画などを手掛ける[3][4]

サンライズ制作による2011年のTVアニメ『セイクリッドセブン』で初めてアニメ作品のデザインに携わる[3]。『ガンダム Gのレコンギスタ』では、監督の富野由悠季からのオファーを受け[5]初めてメカニックデザイナーとして参加。同作に登場する大半のモビルスーツをデザインした。富野とはそれ以前にもある短編映像作品で共に仕事をする機会があったが、その作品は形になることはなかった[5]。それ以降は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』をはじめとして複数のガンダムシリーズ作品にメカニックデザイナーとして参加している。

主な作品[編集]

広告、ポスターなど[編集]

ゲーム[編集]

アニメ[編集]

その他[編集]

参考文献[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]