彌生書房

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彌生書房
正式名称 株式会社 彌生書房
現況 営業休止
出版者記号 8415
取次コード 8525
設立日 1956年3月1日
本社郵便番号 〒162-0835
本社所在地 東京都新宿区中町18
ネット販売 自社サイト
主要出版物 『曽我量深選集』
得意ジャンル 短歌俳句随想文学文学評論宗教仏教キリスト教
外部リンク http://www.ab.auone-net.jp/~yayoisho/index.html
特記事項 2008年5月30日以降営業休止[1][要高次出典]。在庫の販売は法藏館書店が引き継いだ[2][要高次出典]が、現在在庫は消化された模様[3][要高次出典]である。
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彌生書房(やよいしょぼう)は、東京都新宿区中町に所在する日本の出版社

概要[編集]

1956年昭和31年)3月1日津曲篤子(つまがりあつこ)によって文京区本郷弥生町で創業。[4][5]

詩集歌集を中心に随想等、文学関係の出版物を主に発行している。宗教、特に仏教関係も多い。

2008年5月30日に営業休止となった[1][要高次出典]。在庫の販売は法藏館書店が引き継いだ[2][要高次出典]が、現在在庫は消化された模様[3][要高次出典]である。

2017年10月現在、公式サイトには時期は明記されていないが「彌生書房よりお知らせ 近日、電子書籍で随時お届けします。」との記載がある。

主な出版物[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 山田順 (2009年11月23日). “メディアの未来[015]2009年の出版業倒産件数は平成最悪に”. 山田順プライベートサイト. 山田順. 2014年5月18日閲覧。
  2. ^ a b 三月山 (2008年6月17日). “「三月書房販売速報[099]発行のお知らせ”. 三月記(仮題). 三月書房. 2014年5月18日閲覧。
  3. ^ a b 最近つぶれた出版社の本”. 三月書房. 2014年5月18日閲覧。
  4. ^ Kyoto Shimbun 1998.2.3  インタビュー「支えられかなえた出版の夢/人情の温かさに泣いた日もあった」 - このページによれば創業は1951年
  5. ^ 『彌生書房出版案内~Yayoi Shobo~』内のページ「彌生書房/会社案内」によれば、1956年3月1日創業。現在稼働している公式サイトであるので、こちらの年月日を優先する。
  6. ^ 彌生書房/会社案内
  7. ^ 彌生書房/データ066 - 同上。
  8. ^ 彌生書房/データ065 - 同上。
  9. ^ 彌生書房(Yayoi Shobo)/世界の詩 1963-1983年 - 翻訳作品集成(Japanese Translation List) Archived 2007年5月28日, at the Wayback Machine.の当該項目。
  10. ^ 彌生書房/データ027 - 彌生書房/データ032 - 同上。
  11. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第一巻
  12. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第二巻
  13. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第三巻
  14. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第四巻
  15. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第五巻
  16. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第六巻
  17. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第七巻
  18. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第八巻
  19. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第九巻
  20. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第十巻
  21. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第十一巻
  22. ^ NDL-OPAC『曽我量深選集』第十二巻
  23. ^ NDL-OPAC曽我量深選集月報 1〜12
  24. ^ 彌生書房/データ076 曽我量深選集 - 同上。
  25. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第一巻「本願成就」
  26. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第二巻「本願の国土」
  27. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第三巻「大無量寿経講義」
  28. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第四巻「教行信証内観」
  29. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第五巻「荘厳の世界観」
  30. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第六巻「現在に救われよ」
  31. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第七巻「自信教人信」
  32. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第八巻「法然と親鸞」
  33. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第九巻「浄土の問題」
  34. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第十巻「真宗再興の指標」
  35. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第十一巻「愚禿親鸞」
  36. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第十二巻「他力の大道」
  37. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第十三巻「正信の道」
  38. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第十四巻「仏陀のさとり」
  39. ^ NDL-OPAC『曽我量深講義集』第十五巻「信心の智慧」
  40. ^ NDL-OPAC『曽我量深対話集』
  41. ^ 『曽我量深対話集』の出席者は、鈴木大拙/デマーティノ/武藤義一/金子大栄西谷啓治訓覇信雄増谷文雄/金子大栄・稲葉秀賢・広瀬杲/増谷文雄・北森嘉蔵梅原猛で、計9回の対談が収録されている。