引出金

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引出金(ひきだしきん)とは、通常の損益によらない純資産の増減を記録するための、評価勘定に分類される勘定科目である。

企業主による、企業の現金や商品の使用のときに用いられ、決算時に純資産勘定へ振り返られる。