廓信寺

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廓信寺
廓信寺仁王門.jpg
所在地 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3丁目15−22
山号 正覚山 超勝院
宗派 浄土宗
本尊 法然
創建年 江戸時代
札所等 足立坂東三十三観音霊場2番札所
文化財 本尊 木造阿弥陀如来座像(県指定有形文化財)
公式HP 廓信寺
法人番号 9030005000034
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廓信寺(かくしんじ)は、埼玉県さいたま市浦和区浄土宗寺院

概要[編集]

浦和市(現さいたま市)の古刹として知られる。1609年、浦和郷の代官中村弥右衛門尉吉照が創建。岩槻藩主・高力清長の追福を目的とした。浦和塾の儒者小泉蘭斎の墓や、最後の敵討となった針ヶ谷の「一本杉の仇討」で討たれた河西祐之介(丸亀藩)の墓がある。足立坂東三十三観音霊場札所の一つ。

門前には、「サツマイモの女王 紅赤の発祥地」の案内板が立つ。

文化財[編集]

県指定有形文化財
  • 本尊 木造阿弥陀如来座像
市指定有形文化財
  • 仁王門
  • 廓信寺板石塔婆
  • 廓信寺木造金剛力士立像[1]
  • 廓信寺鳳凰文欄間 服部尚匡作
市指定天然記念物

所在地[編集]

  • 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3丁目15−22

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 浦和市史 歴史編

外部リンク[編集]