庄内緑地公園駅

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庄内緑地公園駅
庄内緑地公園駅2番出口
庄内緑地公園駅2番出口
しょうないりょくちこうえん
Shonai Ryokuchi Koen
(Shonai Greens Park)
T01 上小田井 (1.4km)
(1.3km) 庄内通 T03
名古屋市西区山田町大字上小田井字東古川3129
駅番号 T02
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 鶴舞線
キロ程 1.4[1]km(上小田井起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,335人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
8,535[2]人/日
-2016年-
開業年月日 1984年昭和59年)9月6日[1]
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庄内緑地公園駅(しょうないりょくちこうえんえき)は、愛知県名古屋市西区山田町大字上小田井字東古川にある、名古屋市営地下鉄鶴舞線である。駅番号はT02

隣の上小田井駅の折り返し設備が完成するまで、名鉄犬山線直通列車以外は当駅で折り返していた。現在でも、上小田井駅が高架駅であることにより、台風などで名鉄犬山線が不通になった場合に当駅で列車が折り返すことがある。

当駅と庄内通駅の間は庄内川の下を通る為、万が一の浸水に備え両駅間を仕切る防水扉が川寄りに設置されている。また庄内川の河川敷が広いため自動車学校が多く存在している(下記:駅周辺参照)

歴史[編集]

当駅の開業は、鶴舞線が浄心駅から当駅まで延伸開業した1984年(昭和59年)である[1]。以来約10年間、同線の始終点駅としての役割を果たした。

その後の1993年(平成5年)8月、鶴舞線は上小田井駅まで延伸し、同時に名鉄犬山線と相互直通運転を実施することとなった。この時点で当駅は中間駅となったが、上小田井駅の折り返し設備が未完成であった。このため、当駅から上小田井までの区間を運転するのは、名鉄犬山線に直通する列車のみに限定され、鶴舞線内の折り返し列車は引き続き当駅発着とされた。これは、上小田井に折り返し設備が完成する1994年(平成6年)3月まで続いた。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地下駅。なお、赤池方面からやってきた電車は当駅で折り返すことが可能となっている(上小田井駅開業により、通常では「庄内緑地公園」始発・終着の列車の設定はないが、前述した通り名鉄犬山線不通時には折り返し駅として使われることがある)。

ホームが大きく湾曲してるため、端から端が見づらい。上小田井駅まで延伸開業する前、日中など本数が少ない時間帯は片側のみ使用していた。

当駅は、鶴舞線駅務区上前津管区駅が管轄している。

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1 Nagoya Subway Logo V2 (Tsurumai Line).svg 鶴舞線 伏見赤池豊田市方面
2 上小田井犬山方面
Shonai Ryokuchi Koen station map Nagoya subway's Tsurumai line 2014.png

駅周辺[編集]

当駅から中小田井駅まで直線距離で500mほどであるが、道が複雑なので行きづらい。

バス[編集]

最寄の停留所は、庄内緑地公園庄内橋小田井市場木となる。以下の路線が乗り入れ、名古屋市交通局により運行されている。

庄内緑地公園[編集]

  • 栄11:栄行、平田住宅行
  • 山田巡回:如意車庫前行、平田住宅行

庄内橋[編集]

  • 栄11:栄行、平田住宅行、如意車庫前行
  • 名駅12:名古屋駅行、如意車庫前行

小田井市場木[編集]

  • 栄11:栄行、如意車庫前行
  • 名駅12:名古屋駅行、如意車庫前行
  • 山田巡回:如意車庫前行、平田住宅行

隣の駅[編集]

Nagoya Subway Logo (black).svg 名古屋市営地下鉄
Nagoya Subway Logo V2 (Tsurumai Line).svg 鶴舞線
上小田井駅 (T01) - 庄内緑地公園駅 (T02) - 庄内通駅 (T03)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 新修名古屋市史編集委員会 『新修名古屋市史 第7巻』 名古屋市、1998年3月31日。
  2. ^ 広告メディアガイド2018 (PDF)”. 名古屋市交通局. 2018年5月2日閲覧。
  3. ^ 当駅名とは違い、「庄内緑地」が正式名称である。庄内緑地の敷地の一部の直下に当駅が設けられている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]