広電五日市駅

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広電五日市駅
南口
南口
ひろでんいつかいち
Hiroden-itsukaichi
M27 修大附属鈴峯前 (0.6km)
(0.6km) 佐伯区役所前 M29
所在地 広島市佐伯区旭園2-12[1]
駅番号 M28
所属事業者 広島電鉄
所属路線 宮島線
キロ程 6.6km(広電西広島(己斐)駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,770人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1924年大正13年)4月6日
乗換 山陽本線西日本旅客鉄道五日市駅
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JR五日市駅 広電五日市駅北口としても機能する
広島方面ホームから宮島方向を望む

広電五日市駅(ひろでんいつかいちえき)は広島県広島市佐伯区旭園にある広島電鉄宮島線である。西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線五日市駅」と一体化され、乗換が便利な駅の構造となっている。

駅構造[ソースを編集]

相対式2面2線のホームを持ち、下りホームに定期券売場がある。

平日の朝ラッシュ時には西広島方面乗り場に、夕方ラッシュ時には宮島口方面乗り場に係員が配置され、運転士、車掌とともに運賃収受を行うため、該当のホームでは進行方向左側すべての扉から降車可能である。

ホームをまたぐ通路があり、JRとの乗換が便利な駅の構造となっている。

佐伯区役所前寄りに渡り線があり、西広島方面からの折り返し運転が可能となっている。2003年(平成15年)のダイヤ改正までは早朝に当駅折返し電車があったが、現在は定期の折り返し列車は存在しない。

利用状況[ソースを編集]

年度 1日平均
乗車人員
2004年 3,975人
2005年 3,660人
2006年 3,693人
2007年 3,726人
2008年 3,770人

駅周辺[ソースを編集]

歴史[ソースを編集]

もともと広電五日市駅は国鉄五日市駅と離れていたが、旧佐伯郡五日市町が広島市に編入され広島市佐伯区になった直後に、国鉄五日市駅の駅舎建替えにあわせて当駅を現在地に移転した。なお広電五日市駅移転後、交通の便を図るため佐伯区役所前駅が新設された。

  • 1924年(大正13年)4月6日 五日市町として開業。
  • 1931年(昭和6年)2月1日 電車五日市に改称。
  • 1961年(昭和36年)6月1日 広電五日市に改称。
  • 1987年(昭和62年)3月27日 現在地に移転。
  • 2003年(平成15年)4月20日 ダイヤ改正により、当駅折り返し電車が廃止となる。
  • 2004年(平成16年)4月 定期券窓口での常備券の取扱いを終了。
  • 2005年(平成17年)8月29日 この日以降、午前ラッシュ時(西広島方面行きのりば)・午後ラッシュ時(宮島方面行きのりば)に集札員を配置。

隣の駅[ソースを編集]

広島電鉄
宮島線
修大附属鈴峯前駅 (M27) - 広電五日市駅 (M28) - 佐伯区役所前駅 (M29)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 路線・電停ガイド - 宮島線”. 広島電鉄. 2015年11月8日閲覧。

関連項目[ソースを編集]