広沢虎造

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

広沢 虎造(ひろさわ とらぞう)は、浪曲名跡

初代[編集]

後の3代目広沢虎吉

2代目[編集]

広沢 虎造1899年5月18日 - 1964年12月29日東京府東京市芝区白金(現・東京都港区白金)出身。本名は山田信一。

『清水次郎長伝』が売れ、独自の節回し「虎造節」が人気を博した。

広沢虎造 (2代目)を参照。

3代目[編集]

広沢 虎造1922年9月29日 - 1993年3月25日) 東京都台東区浅草出身。本名は田中武雄。

東家楽鴈の長男。1937年に初代木村重松に入門し重春を拝名。翌年2代目虎造の門下で虎之助、1966年に3代目虎造を襲名。師匠譲りの『清水次郎長伝』を得意とした。1990年より日本浪曲協会会長。妻は田中ふみ子は曲師をしていた。