幼小中高一貫教育

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幼小中高一貫教育(ようしょうちゅうこういっかんきょういく)とは、就学前教育(一般の幼稚園で行われている教育)と初等教育(一般の小学校で行われている教育)と中等教育(一般の中学校高等学校中等教育学校で行われている教育)の課程を調整し、無駄をはぶいて一貫性を持たせた体系的な教育方式のことである。これを行っている学校のことを幼小中高一貫校という。大半が大都市部の私立学校や一部の国立学校で、公立学校で行っているのは皆無に等しい。公立学校では北九州市が2010年度をめどに設立を計画している。

無試験で上級学校に進学する学校を俗に「エスカレーター式」「エレベーター式」と呼ぶこともあるため、幼小中高一貫校もこのように呼ばれることもある。

関連項目[編集]