平渓区

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中華民国 新北市 平渓区
別称: 石碇堡・石底・十分寮
ShiFengWaterFall 002.jpg
地理
Taipei-heikeikyoyu.svg
位置 北緯--°--"
東経--°--"
面積: 71.3382 km²
各種表記
繁体字: 平溪區
日本語読み: へいけい
漢語: Píngxī
通用: Píngsī
注音符号: ㄆㄧㄥˊ ㄒㄧ
片仮名転写: ピンシー
台湾語: Pêng-khe
客家語: Phìn-hâi
行政
行政区分: 市轄区
上位行政区画: 新北市
下位行政区画: 12里115鄰
政府所在地: -
平渓区長: 陳聖聰
公式サイト: 平渓区公所
情報
総人口: 4,701 人(2018年9月)
世帯数: 2,305 戸(2018年9月)
郵便番号: 226
市外局番: 02
平渓区の木: -
平渓区の花: -
平渓区の鳥: -

平渓区(ピンシー/へいけい-く)は台湾新北市市轄区

地理[編集]

平渓区は新北市東北部、基隆河上流に位置し、東は瑞芳区双渓区と、南は坪林区と、北は基隆市汐止区と、西は石碇区とそれぞれ接している。平原が極めて乏しく、四面を山に囲まれた地形をなしている。

歴史[編集]

清代乾隆年間、福建より平渓に移民の入植が開始され、日本統治以前は「石碇堡」と称されていたが、台湾総督府により「石底」と「十分寮」の2地区に分割された。1920年10月、地方改制の際に 石底と十分寮は合併し「平渓庄」が成立し、庄役場が平渓村に設置され地方自治が開始された。戦後に「平渓郷」と改編、2010年12月25日には台北県が新北市に改編されたことに伴い平渓区と改編され現在に至っている。

行政区[編集]

十分里、石底里、平渓里、南山里、新寮里、嶺脚里、白石里、平湖里、東勢里、望古里、薯榔里、菁桐里

交通[編集]

教育[編集]

区分 名称
大学 0 -
技学 0 -
高中 0 -
高職 0 -
国中 1 新北市立平渓国民中学
国小 3 新北市立平渓国民小学
新北市立菁桐国民小学
新北市立十分国民小学

歴代区長[編集]

観光地[編集]

関連項目[編集]